ベビーパウダーで髪をサラサラにする方法 前髪の湿気や汗対策にも!

スポンサーリンク

 

 

本記事では、ベビーパウダーを使った髪の湿気・汗対策を紹介しています。

 

湿気や汗を吸収してサラサラに

 

湿気の多い時期や汗をかきやすい時期などに気になる”髪のべたつき”を防ぐには、ベビーパウダーを付けておくのがオススメです。

 

手のひらに伸ばしたベビーパウダーを指の腹などを使って頭皮に撫で付け、髪全体を手グシでなじませてください。

 

湿気や汗などによって髪がべったりと重くなるのを防いでくれるので、サラサラな状態を保つことができます。

 

また、髪のべたつきや臭いが気になったときにも、少量のベビーパウダーを頭皮と髪になじませてみてください。

 

地肌をさらっとした状態に整えてくれるので、汗や皮脂が蒸れることによる頭皮の臭い対策にもなります。

 

注意点として、ベビーパウダーが髪に残るとフケのように見えたり、粉っぽく艶感のない髪になってしまいます。

 

ベビーパウダーを付けるときは、少量ずつ様子をみながら髪にのせていきましょう。

 

ベビーパウダーで汗・あせも対策!使い方や汗腺に詰まるリスクなどを紹介

 

ベビーパウダーの効果

ベビーパウダーには、汗や皮脂などを吸収して水分の蒸発を促す働きがあります。

 

ベビーパウダーを髪などに付けると、髪や頭皮に付着した汗や皮脂のほか、髪の間にたまった湿気などを吸収してくれます。

 

そして、髪の間の湿気や汗などの余分な水分の蒸発を助けてくれるので、サラサラと乾いた状態を保つことができます。

 

さらにベビーパウダーを髪に付けると、パウダーが滑りを良くしてくれるので、指通りのいいサラサラした髪に仕上がるでしょう。

 

ベビーパウダーの効果や成分を紹介!

 

ドライシャンプー

ベビーパウダーを使って、手軽にドライシャンプーをすることができます。(ドライシャンプーとは、お湯や水で髪を濡らさずに、頭皮や髪をスッキリとさせる方法です。)

 

市販のドライシャンプー剤に含まれている”メントール”などの刺激を強く感じる方には、ベビーパウダーのほうが頭皮への負担が少なく使いやすいです。

 

■ドライシャンプーのやり方

①最初にクシで髪をとかして絡まりを取り、指通りを良くしておきます。

 

②次にティースプーン1杯のベビーパウダーを、手のひらでよく伸ばしてから頭皮に付けていきます。

指の腹を使い頭皮をマッサージするようにして、ベビーパウダーを揉み込んでください。

 

③その後、手ぐしで何度も髪をかき分けながら、髪の間にもまんべんなくベビーパウダーをなじませます。

 

④最後に髪の根元からクシでとかして、しっかりとパウダーを落としましょう。

 

頭皮や髪に付着した皮脂などの汚れをベビーパウダーが吸着してくれるので、皮脂が原因となっている臭いやべたつきを抑えることができます。

 

さらに、髪の間の湿気を捕えてくれるので、水分を吸ってバサバサにふくらんだ髪がボリュームダウンできることもあります。

 

注意点として、ベビーパウダーの量が多いと粉っぽさが残る仕上がりになり、清潔感がなくなります。また、頭皮や髪が汗などで濡れていると、ベビーパウダーが塊となって残ってしまい見た目が悪くなります。

 

ベビーパウダーを付けるときは、できるだけ頭皮や髪が乾いている状態で少量ずつなじませてください。

 

また、ドライシャンプーは顔の周りでベビーパウダーを扱うため、粉が舞い散り鼻や口から吸い込んでしまうことがあります。

 

特にロングヘアの方は、髪をかき分けるときに粉が飛び散りやすいので、マスクで鼻や口を覆ってから行うのがよいでしょう。

 

ベビーパウダーの効果的な使い方を紹介!

 

スポンサーリンク

前髪の汗対策にも!

 

サラサラな前髪をキープ

ベビーパウダーを前髪に付けると、清潔感のあるサラサラヘアをキープできます。

 

前髪はおでこからの汗が付きやすく、ベタベタしやすい部分です。特にオイリー肌の人はおでこから皮脂が出やすいため、前髪がおでこに張り付き脂っぽい質感になりがちです。

 

ベビーパウダーを前髪に付けると汗や皮脂を吸い取ってくれるので、べたつきや脂っぽさを感じない前髪をキープすることができるでしょう。

 

また、前髪に湿気がたまってセットが乱れたり、くせ毛がうねってしまうことを予防できます。

 

ベビーパウダーを付けると髪の湿気を吸い取り、うねりなどを防いでくれるので、雨の日などに髪型をキープするのにも役立ちます。

 

使い方

ベビーパウダーは、前髪とおでこの接触する部分である髪と肌の両方に付けてください。

 

ベビーパウダーを人差し指で一押しして、指の腹に付いたパウダーを手のひらですり合せます。

 

それから前髪をめくり上げ、手のひらで撫で付けていきましょう。

 

ヘアセットをする場合は、スタイリング剤などで髪型を作ってからベビーパウダーを付けてください。

 

また、前髪は人目につきやすい場所なので、ベビーパウダーの付けすぎには注意しましょう。多く付けすぎたときは、クシで髪をとかして余分なパウダーを落としておきましょう。

 

おすすめのベビーパウダーを紹介

 

 

おすすめのベビーパウダー

 

ジョンソン ベビーパウダーシェーカータイプ

ジョンソン ベビーパウダーシェーカータイプ 100g

 

「ジョンソン ベビーパウダーシェーカータイプ」は、容器を振ってフタの小さな穴から直接ベビーパウダーを出すことができます。

 

キャップを回して振るだけなので外出先などでも簡単に使用でき、またパフが要らないので衛生的です。

 

特に髪に使うときは、直接手に出すことができるシェーカータイプがオススメです。例えばドライシャンプーに使うとき、ティースプーン一杯程度のベビーパウダーをパフで調整するのは難しいです。

 

またパフ付きタイプの容器は中フタの穴が多めに開けられており、直接パウダーを取りだすと粉が舞い上がりやすいこともあります。

 

一方シェーカータイプは、4つの穴から微調整ができるので、必要な量だけ取り出しやすくなっています。

 

ボトル容器でかさばらないので、旅行やアウトドアなどでドライシャンプーをするために携帯しても便利です。

 

やや強めの香りがあるので、リフレッシュしたいときの香り付けとして毛先になじませてもいいでしょう。

 

 

様々なベビーパウダーを紹介!(ジョンソン・資生堂・ピジョン・ニベア・100均・和光堂)

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

・ベビーパウダーは余分な汗や湿気の蒸発をサポートしてくれるため、髪のべたつきを予防することができる

・サラサラな前髪のキープにも使える

 

ベビーパウダーパックの作り方を紹介!ニキビ跡のケアや美白へ効果はあるのか?

 

スポンサーリンク

 
「ベビーオイル ラボ」トップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です