ベビーパウダーで顔の汗対策 注意点(乾燥、ニキビ)やおすすめ商品を紹介

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ベビーパウダーが顔周りの汗対策として使えることを知っていますか?

 

本記事では、ベビーパウダーを使った顔の汗対策や、使用するときの注意点などを紹介しています。

 

顔のテカリ、汗、化粧崩れ対策

 

メイクの仕上げとして付ける

汗で顔がテカリやすい方は、メイク仕上げにベビーパウダーを使ってみましょう。

 

ベビーパウダーが汗や皮脂などを適度に吸い取ってくれるので、メイクのよれや化粧崩れなどを防いでくれます。

 

また、ベビーパウダーの粒子をまとうことで、透明感のある肌に見せることができます。

 

ベビーパウダーを付けるタイミングは、いつも通りのスキンケアを行った後です。

 

ベビーパウダーを付ける前に基礎化粧品などで保湿を行い、肌が乾燥しすぎないように保護してください。

 

スキンケアの後は、必要に応じて下地クリームや日焼け止め、ファンデーションなどを塗ってから、メイクの仕上げとしてベビーパウダーを付けます。

 

リキッドファンデやBBクリームなどを塗った後のフェイスパウダー代わりとして使うこともできます。

 

注意点としてベビーパウダーには紫外線をカットする効果はないので、パウダーだけを付けて外出するのは避けましょう。

 

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汗のかきやすい部分に付ける

汗をかきやすい部分にベビーパウダーを付けておくと、べたつきやテカリを抑えることができます。

 

特におでこから鼻のTゾーン、髪の生え際、首まわりなどの汗腺が多い部分に付けておくのがオススメです。

 

髪の生え際は頭皮からの汗がにじむこともあり、メイクが崩れやすい部分です。また、小鼻周りも皮脂腺が多く顔の真ん中でもあるので、テカリが目立ちやすい場所です。

 

このようなポイントにあらかじめベビーパウダーを付けておくと、汗・皮脂対策ができるのでサラッとした状態の肌へ近づけることができます。

 

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ナイトパウダーとして使う

ナイトパウダー代わりとしてベビーパウダーを使う方法もあります。

 

夜寝る前にベビーパウダーを付けておくと汗による不快感を軽減できます。

 

パウダーが就寝中の汗や皮脂を吸い取ってくれるので、翌朝のテカリやべたつきを抑えることができます。

 

他にも、ベビーパウダーを付けることで寝ている間の「すっぴんを隠すことができる」というメリットもあります。

 

ベビーパウダーを使うときは、肌の乾燥が起こらないように化粧水やクリームなどでしっかりとスキンケアしましょう。

 

また、翌朝は洗顔料を使って、皮脂などを含んだベビーパウダーを丁寧に洗い流しましょう。

 

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デメリットや注意点

 

乾燥肌

乾燥している肌にベビーパウダーを付けるときは、先に保湿ケアを行いましましょう。

 

ベビーパウダーには、肌表面の水分を吸収したり、毛細管現象により水分を吸い上げる働きがあります。

 

そのため、保湿を行っていない肌にそのままベビーパウダーを付けると、水分が蒸発して乾燥気味になってしまうこともあります。

 

乾燥肌の方は、皮膚の角質層から水分が逃げ出しやすい状態になっています。

 

肌の乾燥を防ぐためには、化粧水で水分を補い、保湿クリームなどで肌をケアした後に、ベビーパウダーを使うようにしましょう。

 

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ニキビ

ニキビの種類や肌の状態によっては、ベビーパウダーが合わないことがあるので注意が必要です。

 

ニキビができる原因の一つとして、皮脂や汚れなどが毛穴に詰まることが挙げられます。そのため、毛穴に詰まるリスクがあるベビーパウダーは、ニキビの原因となってしまう可能性もあります。

 

また、肌が乾燥している状態でベビーパウダーを付けると、乾燥が原因でニキビができるリスクもあります。ですので、パウダーを付ける前にしっかりと保湿しておきましょう。

 

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塗りすぎ

■顔が白く浮いてしまう

ベビーパウダーは真っ白な粉なので、付ければ付けるほど白味が強くなり、平面的でマットな質感の顔になります。

 

パウダーの拡散効果を利用して透明感のある立体的な肌に仕上げたい場合は、ほんの少量を薄く付ける程度にしてください。

 

■毛穴に詰まるリスクが高くなる

ベビーパウダーの粒子は、上手な使い方であれば毛穴に詰まることはほぼありません。

 

ただしパウダーを付けすぎると、汗を吸ったパウダーが固まること毛穴をふさいでしまう可能性も出てきます。

 

ベビーパウダーはたくさん付けたからといって汗を吸収する機能が高まるわけではありません。

 

一度に大量のパウダーを付けるよりも少量を何度かに分けて付け直すほうが、肌への負担が少なく汗対策としても効果的です。

 

ベビーパウダーの効果的な使い方を紹介!

 

吸い込んでしまう

顔にベビーパウダーを付けるときは、鼻や口から吸い込まないように注意しましょう。

 

パフやコットンでポンポンと叩く付け方はパウダーを吸い込みやすいので、顔への使用は避けてください。

 

メイク用などのブラシを用い、一度手の甲などで余分なパウダーを落としてから、軽く撫でるようにして付けるのがよいでしょう。

 

パウダーの飛び散りが気になる方は、固形タイプのベビーパウダーを試してみてください。

 

固形タイプはパウダリーファンデーションのようにコンパクトに入っており、パフやブラシでこすり取りながら使います。

 

パウダーが飛び散りにくい上にパウダー量の微調整がしやすいので、顔周りに使うときにオススメです。

 

目に入ってしまう

ベビーパウダーの細かい粒子は目に入りやすいので注意が必要です。

 

目の付近に付けるときは、目を閉じてからブラシなどでサッと付けるようにしてください。

 

目の下やまぶたは皮膚がとても薄く、乾燥しやすい場所です。また、汗腺や皮脂腺が少ない部分なので、汗対策としてベビーパウダーを付ける必要はありません。

 

様々なベビーパウダーを紹介!(ジョンソン・資生堂・ピジョン・ニベア・100均・和光堂)

 

おすすめのベビーパウダー

 

固形のベビーパウダー(パフ付き)

ベビー 資生堂ベビーパウダー(プレスド)

 

固形ベビーパウダーの中でも、顔に使いやすいのが資生堂ベビーパウダー(プレスド)です。

 

メイクの仕上げに使うと肌のサラサラ感が長持ちするので、汗によるテカリやよれが生じにくくなります。

 

パフ付きなので、外出先で汗が気になったときにサッと化粧直しに使うことができます。また、パウダー量の微調整がしやすく、小鼻の脇や髪の生え際などの細かい部分にも付けやすいのがよいところです。

 

固形タイプで粉漏れしにくいので、鞄に携帯しておくにも便利です。

 

 

おすすめのベビーパウダーを紹介

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まとめ

 

・ベビーパウダーはメイク仕上げとして使うと化粧崩れやテカリを抑えることができる

・汗のかきやすい部分に付けておくと汗の蒸発をサポートしてサラサラな状態の肌を維持できる

・肌が乾燥しているときは保湿ケアをしっかりしてから使用する

・ニキビができているときは使用を控えたほうがよい

・塗りすぎはメリットがないので薄く伸ばしてつけるのがよい

 

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