ベビーパウダーに関する情報のまとめ

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ベビーパウダーとは

 

効果・成分

ベビーパウダーには、汗をかいた後のべたつきなどを軽減して、さらっとした状態の肌を保つ効果があります。

 

これは、ベビーパウダーの主成分であるタルクコーンスターチによるものです。

 

タルクを肌につけると、粒子の毛細管現象によって水分を吸い上げ蒸発させようとする働きがあり、肌のサラサラな状態を保ってくれます。

 

コーンスターチは吸水性に優れており、肌に付けると皮膚表面の汗や皮脂を吸い取る働きがあります。また、吸い取った水分を放出して肌の水分量を適度に保つ作用があるため、肌が乾燥しすぎることがありません。

 

ベビーパウダーの効果や成分を紹介!

 

種類(粉末・固形)

ベビーパウダーは、粉末タイプと固形タイプの2種類があります。

 

一般的なベビーパウダーは粉末タイプで、タルクなどを細かい粒子に砕いたものが使用されています。粉末は飛び散りやすいので、鼻や口から吸い込まないよう注意する必要があります。

 

また粉漏れしやすいので、持ち運びには適していません。

 

粉末タイプは大容量のものが多く、たっぷりとパウダーを付けたいときにはコスパが良いです。

 

固形タイプは、タルクなどの粒子を圧縮して平面状に固めたパウダーのことです。

 

粉が飛び散らないので、顔や上半身に使いやすくメイクの仕上げなどに使われることが多いです。

 

パフなどでこすり取って使うため、パウダー量の調整がしやすく鼻筋やおでこなどの狭い場所にも使いやすいです。

 

また、鞄に入れて持ち歩いても粉漏れしにくいので携帯するのにも便利です。

 

おすすめの固形(プレスド)ベビーパウダーを紹介!資生堂、ピジョンなど

 

ベビーパウダーの香り

ベビーパウダーには、香料で香りを付けたものと無香性のものがあります。

 

香りが付いている場合は、ほんのりと甘めで清潔感のある石けんのような香りのものが多いです。赤ちゃんの肌に付けることを考えて控えめで優しい香りに作られているので、毎日身に付けていても気になりません。

 

中には個性的な香りをしたベビーパウダーもあり、例えばシッカロールナチュラルはミルクティーを思わせるような甘い香りに人気があります。

 

制汗剤や香水と併せて使う場合には、無香性のベビーパウダーのほうが香りが混ざらず気になりません。

 

ベビーパウダーを香水代わりにしたい!似た香りのするブルガリなどの香水を紹介

 

売場

ベビーパウダーは、薬局やドラッグストア、ショッピングサイトなどで購入できます。

 

売っている場所は、おむつなどが並ぶ赤ちゃん用品コーナーであることが多いです。他には、ボディクリームなどの全身スキンケア用商品コーナーに売られていることもあります。

 

おすすめのベビーパウダーを紹介!

 

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使い方・使い道

 

パフの使い方

パフを使うときは最初にベビーパウダーをよく含ませましょう。

 

パフがセットされた容器のときは、容器ごと上下に数回振ってパウダーを含ませます。パフが入らない容器では、フタなどにパウダーを出してからパフで軽く押さえて含ませます。

 

それから、パウダーの付けた面を内側にしてパフを折り、パフの中にパウダーを馴染ませておきます。表面から粉っぽさがなくなったら、手の甲などで余分なパウダーを落として肌に付けてください。

 

パフは力を抜いて持ち、さっと肌に滑らせるようにして薄く伸ばして付けましょう。

 

パビーパウダー用パフの使い方を紹介!パフがない時の代用品(ブラシなど)も!

 

化粧(メイク)・ファンデーション

ファンデーションの代用としてベビーパウダーを使う方法があります。

 

ベビーパウダーが光を拡散して肌をふんわりと見せてくれるので、簡単にすっぴん肌を隠すことができます。

 

ファンデ代わりとするときは基礎化粧品などで保湿を行い、日焼け止めを塗った後に付けると肌への負担が少なくなります。

 

他にも、メイクの仕上げとしてベビーパウダーを使うのもオススメです。肌に浮いた汗や皮脂を吸い取ってくれるので、テカリやよれを防ぎメイクが崩れにくくなります。

 

ベビーパウダーをファンデーションやフェイスパウダーの代わりに使う

 

ベビーパウダーで化粧(メイク)が崩れにくくなる!おすすめの使い方を紹介

 

顔のケア(ニキビ予防)

ベビーパウダーを付けるとニキビの予防ができます。ベビーパウダーに汗や皮脂を吸い取り肌をサラサラに保ってくれる働きがあるからです。

 

皮脂分泌が多い人は、毛穴に皮脂や汚れが詰まることがニキビの原因となることがあります。そこでベビーパウダーを付けると、皮脂が肌に溜まりにくくなるのでニキビのできにくい清潔な環境に近づけることができます。

 

ベビーパウダーは、洗顔後などの清潔な状態の肌に化粧水や乳液などで保湿を行ってから付けてください。

 

ただし、ベビーパウダーが皮脂腺などの毛穴に詰まると、ニキビを引き起こすこともあるので注意しましょう。

 

ベビーパウダーでニキビが悪化する?ニキビ跡のケアには使えるのか

 

様々なベビーパウダーを紹介!(ジョンソン・資生堂・ピジョン・ニベア・100均・和光堂)

 

洗顔・毛穴ケア

洗顔料にティースプーン1杯ほどのベビーパウダーを加え、よく泡立ててから使います。そして、ふわふわの泡を顔にしばらくのせてから、ぐるぐると指を滑らせるようにマッサージしながら洗ってください。

 

ベビーパウダーの粒子がスクラブ代わりとなって、毛穴などの汚れをよく落としてくれます。

 

粒子がとても細かく肌に優しいので、普通のスクラブ洗顔が苦手な人にもオススメです。

 

ベビーパウダー洗顔の危険性や効果、やり方を紹介

 

ベビーパウダーで毛穴ケア!黒ずみの落とし方や毛穴隠し、詰まりのリスクなどを紹介

 

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パック

牛乳やヨーグルトにベビーパウダーを混ぜると簡単にパックを作ることができます。

 

牛乳やヨーグルトにはビタミンやたんぱく質など、肌の健康に役立つ成分がたくさん含まれています。

 

手軽に作ることができるので、簡単にパックを行いたいというときに便利です。

 

ベビーパウダーパックの作り方を紹介!ニキビ跡のケアや美白へ効果はあるのか?

 

ベビーパウダーで顔の汗対策!注意点やおすすめ商品を紹介

 

 

汗・あせも

ベビーパウダーは汗対策やあせも予防に使うと効果的です。

 

ベビーパウダーを付けておくと汗をかいても湿気がこもらず、べたつきのないサラサラした状態の肌に保つことができます。

 

そのため、汗の不快感を感じにくくなり、あせもになることの予防にもなります。

 

汗対策やあせも予防に使うときは、首回りや脇の下、胸の谷間やお腹など、汗をかきやすく蒸発しにくい部分に付けるのがいいでしょう。

 

ベビーパウダーで汗・あせも対策!使い方や汗腺に詰まるリスクなどを紹介

 

ベビーパウダーは夜寝る前やお風呂上りに使うのが効果的!ニベアとの併用方法も紹介

 

髪にベビーパウダーを付けると、汗や湿気により髪が重たくなるのを防いでくれます。

 

ベビーパウダーが、髪の隙間の水分を吸収して蒸発を促してくれるので、サラサラとした髪を保つことができるでしょう。

 

また、汗に原因で生じる髪や頭皮の臭いを抑えることにも役立ちます。

 

ベビーパウダーで髪をサラサラにする方法を紹介!前髪の湿気や汗対策にも!

 

赤ちゃん

赤ちゃんの肌を”あせも”や”オムツかぶれ”、”股ずれ”から守るにはベビーパウダーが効果的です。

 

汗をたくさんかく赤ちゃんの肌を、汗や尿などの湿気によるトラブルから守ってくれます。

 

ベビーパウダーを赤ちゃんに使ったらダメ?正しい使い方なら役立ちます!

 

大人

大人の汗対策にもベビーパウダーは大活躍します。

 

顔に浮き出る汗やテカリを抑えたいときに使ってみてください。

 

また、汗をかきやすい脇の下などにベビーパウダーを付けるのもオススメです。汗が原因となって生じる嫌な臭いを抑えたり、シャツが変色する汗染みを目立ちにくくすることができます。

 

他にも、シャツ襟にベビーパウダーを付けておくと、汗や皮脂などの汚れが落ちやすくなり黄ばみを防ぐことができます。

 

ベビーパウダーの効果的な使い方を紹介!付け方や様々な使い道

 

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