ベビーパウダーパックの作り方 ニキビ跡のケアや美白へ効果はあるのか?

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ベビーパウダーでパックを作れるのを知っていますか?

 

韓国の美容法として有名な牛乳パックですが、ベビーパウダーに混ぜて作ることも可能です。

 

本記事では、簡単なベビーパウダーパックの作り方や期待できる効果を紹介しています。

 

ベビーパウダーパックの作り方

 

牛乳と混ぜてパック

ベビーパウダーと牛乳を混ぜて作るパックがあります。

 

■作り方

牛乳100ccに対してベビーパウダー大さじ2~3杯を加えます。

 

ぐるぐると練り混ぜて、ヨーグルトのような固さになったら出来上がりです。

 

このパックを洗顔後の顔に塗って、10分程置いた後にぬるま湯などで洗い流します。

 

牛乳パックは混ぜても粘りが出ないため、顔からポタポタと垂れてくることがあります。ですので、お風呂など汚れてもいい場所で行うのが安心です。

 

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ヨーグルト・ハチミツと混ぜてパック

ベビーパウダーにヨーグルトはちみつを混ぜて作るパックもあります。

 

■作り方

大さじ1杯のヨーグルトに、小さじ1杯のベビーパウダーを加えます。保湿効果をプラスしたい方は、小さじ1~2杯のはちみつを加えてください。

 

よく混ぜ合わせてから洗顔後の顔に塗り、10分程パックした後にぬるま湯などで洗い流します。

 

パック時間は10分以内にして、ヨーグルトが乾き切ってしまう前に丁寧に洗い流しましょう。なお、仕上がりがさっぱりとするので、人によっては乾燥を感じることもあります。

 

必要に応じて、パック後には化粧水や乳液で肌を整えるのがいいでしょう。

 

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固まらない場合

牛乳とベビーパウダーを混ぜ合わせるときに、なかなか固まらないことがあります。

 

上手く作る秘訣は、牛乳を一度に投入するのではなく、少量ずつ混ぜ合わせることです。牛乳を入れすぎると固まりにくいので、様子を見ながら量を増やしていきましょう。

 

“大さじ1杯程の牛乳を、少しずつベビーパウダーに加え錬り混ぜる”ことを、何回も繰り返して作ると固まりやすくなります。

 

完成形であるヨーグルト状の固さも、それほどとろみが付くわけではなく、顔に乗せると流れにくい程度の固さです。

 

また、ベビーパウダーは牛乳には溶けないので、目で見える程度にパウダー感は残ります。

 

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水と混ぜてパックするのは難しい

ベビーパウダーと水を混ぜてパック状のものを作ることはできます。

 

しかし、ベビーパウダーが少ないと水っぽさが残って上手く顔に乗りません。また、ベビーパウダーが多いとダマ状になり、パックとして塗るのは難しいです。

 

そもそも、ベビーパウダー自体には美肌効果のある成分が含まれていないので、水と混ぜてパックをしても肌に良い効果は期待できないでしょう。

 

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注意点

■パッチテストを行う

牛乳やヨーグルトを初めて肌に付けるときは、パッチテストを行いましょう。口に入れても大丈夫なものであっても、皮膚に塗った場合にアレルギー反応が起こることもあります。

 

牛乳やヨーグルトを、腕の内側や太ももなどの目立たない部分に塗って30分ほどおき、赤みやかゆみが出ないかどうか確認してください。

 

■毎日パックしない

牛乳やヨーグルトを用いたパックは弱いながらもピーリング効果があるため、毎日続けて使用するのは避けましょう。

 

■新鮮かつプレーンなものを使う

牛乳やヨーグルトは、できるだけ新鮮かつ成分がシンプルなものを使いましょう。

 

特にヨーグルトについては、フルーツなどが入っておらず、無糖のものを選ぶのがよいでしょう。

 

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ベビーパウダーパックの効果

 

ベビーパウダーと牛乳やヨーグルトを用いたパックには、即効性のある美肌・美容効果、大きな効き目というのは期待できません。

 

これからご紹介する”期待できる効果”は、参考程度の情報としてください。

 

期待できる効果

 

ピーリング効果

※ピーリングとは、肌に残っている古い角質を酸などの力ではがし取るという角質ケアです。

 

牛乳に含まれるカゼインや酵素には弱いピーリング作用があるため、肌の汚れを落としたり、毛穴を詰まりにくくする効果が期待できます。

 

ヨーグルトに含まれる乳酸にも、ピーリング作用があります。乳酸は、古い角質を落とし、肌の新陳代謝を促してくれる効果が高いため、化粧品などにもよく含有されている成分です。

 

美肌効果

牛乳に含まれるリン脂質には肌を柔らかくする効果があるので、もちっとした弾力のある肌に整えてくれます。

 

また牛乳に含まれるタンバク質や脂質には、肌に潤いを与えて保湿してくれる効果も期待できます。

 

ヨーグルトに含まれる乳酸によって肌が整い、つるつるとなめらかになることも期待できます。

 

はちみつには天然の保湿成分が含まれており、肌内部によく浸透して乾燥しがちな肌をしっとりと整えてくれます。

 

はちみつは肌のハリを保つビタミンCや、アンチエイジングに効くビタミンEなど栄養素がたくさん含まれており、殺菌作用もあります。

 

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美白効果はある?

 

牛乳とヨーグルトの成分によるピーリング作用によって、メラニン色素を溜めた古い角質が落ちやすくなるので、美白効果が期待できます。

 

古い皮膚が落ち、まだメラニン色素が蓄積されていない新しい皮膚が作られるので、透明感のある肌に近づくことができるでしょう。

 

また、ヨーグルトに含まれるビタミンB群やビタミンAには、メラニンが生成されるのを抑える働きがあるので、同じく美白効果が期待できます。

 

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ニキビ跡に効果はある?

 

両方のパックともにピーリング作用があるので、肌の古い角質がなくなり、新しい皮膚の再生を助けてくれる効果が期待できます。

 

パックをすることで古い角質が取り払われやすくなるため、肌のターンオーバーが促されます。

 

新しい皮膚にスムーズに生まれ変われるようになると、ニキビ跡などが消えやすくなるでしょう。

 

また牛乳パックには保湿効果があるため、肌の新陳代謝を高めて、新しい皮膚細胞が生まれる力をサポートする効果も期待できます。

 

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まとめ

 

・ベビーパウダーと、牛乳やヨーグルト、はちみつを混ぜることでパックが作れる

・ピーリング効果や美容・美肌効果が期待できるが、大きな効き目はない

 

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