ベビーパウダーの効果的な使い方 付け方や様々な使い道(美容、お化粧など)を紹介

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本記事では、ベビーパウダーの基本的な付け方様々な利用法を紹介しています。

 

基本的な付け方

 

パフを使わない付け方

パフを使わない場合は手のひらで撫で付けるのが便利です。

 

①手洗いした後の清潔な手のひらに、少量のベビーパウダーを取り出します。

 

ベビーパウダーの容器の中に直接手指を入れると、パウダーの中に雑菌が繁殖する原因となります。

 

ですので、容器を振って出すか、スプーンなどを使って取り出しましょう。

 

②ベビーパウダーを両手をこすり合わせて伸ばします。

 

③手のひらを肌に滑らせるようにして、パウダーを顔や体に付けていきます。

 

厚塗りにならないよう、まんべんなく薄く伸ばしていきましょう。

 

手で撫で付ける方法は、パウダーが舞い上がりにくく使う量も調整しやすいので、パフよりも簡単に付けることができます。

 

パフの使い方

①ベビーパウダーをパフによく含ませます。

中フタにパフがセットできる容器の場合は、パフを入れたまま容器を上下に数回振ってパウダーを含ませます。

 

セットできない容器は、フタなどに少量のパウダーを出し、パフを軽く押しつけてパウダーを含ませます。

 

②パウダーを適量含ませた後、パウダーの付いた面を内側にしてパフを折り、よく揉み込んでください。揉みこむことでパフの表面から粉っぽさがなくなります。

 

③手の甲などで余分なパウダーを落としてから、肌に付けていきます。

 

肌の上にパフを滑らせるようにして、薄く伸ばして付けていきましょう。

 

パビーパウダー用パフの使い方を紹介!パフがない時の代用品(ブラシなど)も!

 

 

効果的な使い方

 

赤ちゃん

赤ちゃんの体にベビーパウダーを付けると肌をサラッとした状態に保てるので、あせもやオムツかぶれになりにくくなります。

 

清潔な状態の肌(お風呂上がりなど)に、肌表面の水気を拭き取ってから、手のひらを使って撫で付けましょう

 

首や手足の関節のくびれなどは、汗がたまりやすいのでよく皮膚を伸ばしながらパウダーをなじませてください。

 

オムツかぶれの予防に使うときは、おしり拭きで尿などの汚れを拭き取った後の乾いたおしりに付けましょう。

 

ムチムチした太ももの内側に付けると、股ずれを防ぐことができます。

 

注意点として、顔周りにパウダーを付けるときは鼻や口から吸い込んでしまわないようしましょう。パフではなく手のひらで付けるほうがパウダーの飛び散りを抑えられます。

 

ベビーパウダーを赤ちゃんに使ったらダメ?正しい使い方なら役立ちます!

 

男性

汗の臭いや汗染みが気になる男性には、汗の気になる部分にベビーパウダーを付けるのがオススメです。

 

ベビーパウダーが汗を吸い取り蒸発を促してくれるので、汗による不快感を和らげてくれます。

 

また、肌がサラサラになり汗が蒸れることで、汗が原因となる嫌な臭いも感じにくくなります。

 

他にも、洗顔して保湿した後の肌にベビーパウダーを付けると、顔のテカリを抑えることができます。パウダーを付けた後は、顔が白浮きしたりヒゲの間にパウダーが残っていないかよく確認しましょう。

 

ベビーパウダーの効果や成分を紹介!

 

ベビーパウダーは汗や皮脂などを吸い取ってくれるので、顔のテカリやベタつきなどが感じにくくなります。

 

さらに、パウダーによって透き通るような質感の肌に見せることができます。

 

パウダーを付ける前には、肌が乾燥しすぎないよう基礎化粧品などで保湿を行いましょう。

 

また、ベビーパウダーはファンデーションなどと比べると白みが強く、肌を美しく見せるためには作られていません。多く付けすぎると、白く浮いて粉っぽい厚塗りの肌に見えてしまうので注意しましょう。

 

ベビーパウダーで顔の汗対策!

 

髪にベビーパウダーを付けると、汗や湿気による不快感を軽減できます。

 

ベビーパウダーが水分の蒸発をサポートするので、ベッタリと髪が重たくならずにサラサラとした状態の髪と地肌に保つことができるでしょう。

 

また、汗をかいて蒸れたときの髪や頭皮の臭いを抑えるのにも役立ちます。

 

髪に使うときは、手のひらにパウダーを伸ばしてから指の腹で頭皮に撫で付け、手グシで髪全体にもなじませてください。

 

ベビーパウダーは付けすぎると髪に残ってフケのように見えたり、粉っぽく艶感のない髪になってしまうので注意しましょう。

 

少量ずつ様子を見ながら髪に付けていき、仕上げにはクシで髪をとかして余分なパウダーを落としておきましょう。

 

他にも、ドライシャンプー代わりにベビーパウダーを使う方法もあります。

 

ベビーパウダーにはメントールなどの刺激がなく頭皮に優しい成分でできているので、子どもの髪にも安全に使うことができます。

 

ベビーパウダーで髪をサラサラにする方法を紹介!前髪の湿気や汗対策にも!

 

ベビーパウダーを脇の下に付けておくと、汗による臭いや汗染みの対策となります。

 

パウダーが脇汗を吸い取り蒸発を助けてくれるので、衣服に付着する汗を減らすことができます。また、脇の下をサラッした状態に保つことで、汗が蒸れたときの嫌な臭いが発生しにくくなります。

 

ベビーパウダーは、たくさん付けたからといって脇汗を吸収する効果が高まるわけではありません。反対に、パウダーを付けすぎると、汗腺などに詰まったり汗で流れ落ちて衣服が白く汚れることがあります。

 

脇の下は面積が小さいので、ベビーパウダーの量はパフでポンポンと1~2回叩く程度で充分です。

 

おすすめのベビーパウダーを紹介

 

全身

肌をサラサラと快適に保ちたいときは、お風呂上がりや就寝前にベビーパウダーを全身に付けてください。

 

お風呂上がりに汗が止まらないときは、ベビーパウダーを付けるとベタつきを抑えることができます。入浴後にベビーパウダーを使うときは、水気をタオルでよく拭き取ってください。肌が濡れているとパウダーが水分を吸って塊となり、毛穴に詰まりやすくなるので注意しましょう。

 

また、寝る前にベビーパウダーを全身に付けると、寝汗対策となり快適に眠ることができます。

 

他にも、ボディクリームで保湿した後にベビーパウダーを薄く付けると、下着やパジャマが皮膚にくっつく感覚が少なくなります。

 

ベビーパウダーを香水代わりにしたい!似た香りのするブルガリなどの香水を紹介

 

あせも・汗対策

ベビーパウダーはあせもや汗対策に効果的です。

 

ベビーパウダーの粒子には、余分な水分の吸収し蒸発を促す作用があります。汗などの湿気や熱気がこもらなくなるので、汗をかいた後の不快感を抑えてくれます。

 

大人の汗対策として使うときは、首回りや脇の下、胸の谷間やお腹など、汗をかきやすく蒸発しにくい部分に付けるのがオススメです。

 

ベビーパウダーで汗・あせも対策!使い方や汗腺に詰まるリスクなどを紹介

 

 

こんな活用法・用途も!

 

化粧(メイク)

フィニッシュパウダーの代わりにベビーパウダーを付けるとメイクの持ちが良くなります。肌に浮いた汗や皮脂を吸い取ってくれるので、テカリやよれを防ぎメイクが崩れにくくなるのです。

 

基礎化粧品や下地クリーム、ファンデーションなどを塗った後に、メイクの仕上げとしてベビーパウダーをブラシで軽くのせてください。

 

おでこや鼻、髪の生え際などの汗のかきやすい部分に重ね付けをしておくと、よりメイク持ちが良くなります。

 

また、鼻筋やおでこなどのTラインにポイントメイクのように付けて、顔立ちに立体感を出すという使い方もあります。

 

ベビーパウダーで化粧(メイク)が崩れにくくなる!おすすめの使い方を紹介

 

ベビーパウダーはファンデーションやフェイスパウダーの代わりに使えるのか。

 

日焼け止め+ベビーパウダー

日焼け止めの上にベビーパウダーを付けるだけで、簡単にすっぴん肌を隠すことができます。ファンデーションが肌に強く感じるときや、メイクを手抜きしたいときに便利な使い方です。

 

ベビーパウダーの粒子が光を拡散するので、ファンデーションを塗らなくてもふんわりと柔らかい肌に見せることができます。

 

ただし、ベビーパウダーにはファンデーションのようなカバー力はなく、付けすぎると肌が白く浮いて見えるので注意しましょう。

 

ベビーパウダー洗顔の危険性や効果(ニキビ、美白など)、やり方を紹介

 

美容・美肌パック

牛乳やヨーグルトにベビーパウダーを混ぜて顔をパックする使い方があります。

 

ヨーグルトを使う場合は、ベビーパウダーと、はちみつ、ヨーグルトをよく混ぜ合わせてから、顔に10分程のせた後に洗い流します。

 

牛乳やヨーグルトには弱いピーリング作用があるため、肌に残った古い角質がはがれやすることが期待できます。

 

他にも、ビタミンやたんぱく質など、肌を健やかに整えてくれる成分がたくさん含まれています。

 

“ベビーパウダーと食品”という肌に刺激の少ない材料で手軽にパックができるのでオススメです。

 

ベビーパウダーパックの作り方を紹介!ニキビ跡のケアや美白へ効果はあるのか?

 

おしろい代わり

おしろい代わりにベビーパウダーを使うこともできます。

 

リキッドファンデを塗った後の肌に、ブラシを使ってベビーパウダーを軽くのせてください。パウダーが光を拡散して、ヴェールがかかったようなフンワリとした肌に見せてくれます。

 

また、リキッドファンデのベタつきがなくなりサラッとした肌になるので、チークやアイシャドウの付きや発色も良くなります。

 

ベビーパウダーで安価に代用できるので、節約したいときなどに便利です。

 

様々なベビーパウダーを紹介!(ジョンソン・資生堂・ピジョン・ニベア・100均・和光堂)

 

襟の汚れ対策

ワイシャツなどの襟汚れを防止にもベビーパウダーを活用できます。

 

洗濯後のきれいなシャツ襟にベビーパウダーをパフなどで付けます。パフでポンポンとたたいてから、軽くすり込んでおくのがコツです。

 

ベビーパウダーを付けておくと汗や皮脂をパウダーがキャッチしてくれるので、首周りの汗や皮脂がシャツの繊維の奥深くに吸い込まれるのを防いでくれます。

 

繊維の表層部に付いた汚れならば、洗濯機で洗うだけでも簡単に落とすことができます。襟に汚れがたまらないので、黄ばみや脂臭が発生しにくくなります。

 

おすすめのベビーパウダーを紹介

 

海での砂対策

砂遊びや海水浴の帰り道、車の中を砂だらけにしたくないときはベビーパウダーが役立ちます。

 

特に、手足の指や関節のすきまに入り込んだ砂は、汗などでくっついてなかなか落とすことができません。

 

そんなときは、ベビーパウダーを振りかけてから手で馴染ませ払い落とすと、簡単に砂を落とすことができます。

 

また、砂に触れる前に手足にベビーパウダーを付けておくと砂を落としやすくなります。

 

ベビーパウダーは夜寝る前やお風呂上りに使うのが効果的!ニベアとの併用方法も紹介

 

虫よけ

ベビーパウダーにアロマオイルを染みこませてから身に付けると、虫除けとして利用できます。

 

ベビーパウダーはスプレーよりも香りが長持ちし、アルコールや化学薬品など肌への刺激が強い成分を含まないのが魅力です。

 

アロマオイルは、オイルマッサージ用などの肌に付けることができるものを選びましょう。

 

ユーカリレモングラスラベンダーなどのアロマオイルは、虫除け効果もありながら爽やかな香りで使いやすいです。

 

ベビーパウダーに数滴のアロマオイルを振りかけよく混ぜ合わせてから体に付けましょう。

 

子どもにも安心して付けることができるので、毎日の公園遊びやアウトドアなどに使うと便利です。

 

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