ベビーオイルを使用することで、肌に優しいメイククレンジングができるのを知っていますか?

 

本記事では、ベビーオイルを使ったメイク落としの方法について説明しています。

 

ベビーオイルを使ったメイククレンジング

 

 

ベビーオイルは肌に優しい

赤ちゃんの肌のために作られたベビーオイルは、肌への刺激が弱い上に余計な添加物も入っていないため、大人の敏感肌にも優しいアイテムです。

 

ベビーオイルは肌の表面に油の膜を作ってくれるので、外部刺激から肌を守ってくれる効果や保湿効果が期待できます。

 

ベビーオイルの保湿力で顔や体をケア!赤ちゃん・大人への効果的な使い方を紹介

 

メイクを落とす方法

顔に付けるベビーオイルの量は、なめらかに指が動く程度が適量です。

 

①まぶたや唇など、ポイントメイクの濃いパーツからはじめます。クルクルと円を描くように指を動かして、オイルとメイクをなじませましょう。

 

②顔全体を円を描くようにマッサージして、ファンデーションと毛穴の汚れを掻き出していきます。

 

クレンジング剤を使用するときよりも、少し長めにクレンジングするのがポイントです。

 

③乳化させるために少量の水かぬるま湯を足して、さらにクレンジングを続けます。オイルが白く濁ってきて、手触りがやわらかくなると乳化の終了になります。

 

④蒸しタオルで拭き取るか洗顔料を付けて洗顔し、オイルを洗い流します。

 

ベビーオイルは肌への密着度が強いため落ちにくく、肌にベタつきが残ることもあります。オイルが肌に残ると肌トラブルの原因にもなりかねないので、しっかりと丁寧に流しましょう。

 

ベビーオイルによって使用感が変わる

ベビーオイルは、鉱物油が主成分のものと植物油が主成分のものに分けられます。それぞれ特徴が異なるので、選ぶ際の参考にしてください。

 

■鉱物油(ミネラルオイル)

ミネラルオイルは、安定なため酸化による劣化が起こりにくいことや、浸透性がなくお肌に優しいことが特徴です。また、植物油よりも値段が安いのもポイントです。

 

一方で、ミネラルオイルは皮膚に吸着しやすいので、若干落としにくいのが若干気になります。ただし、油を落としすいぬるま湯でよく流してからしっかりと洗顔することで、洗い残しの心配はありません。

 

■植物油

植物油の特徴は、成分によって異なる美容効果が期待できることや、ミネラルオイルと異なり成分が肌の内部へ浸透しやすいことになります。

 

デメリットは、オイルが劣化しないように注意する必要があることや、ミネラルオイルと比較してお値段が高いことになります。

 

ベビーオイルの成分とその効果を紹介!ジョンソン、ダイソー、ピジョンなど

スポンサーリンク

 

メイク落としにオススメのベビーオイル

ジョンソンエンドジョンソン

ジョンソン ベビーオイル 無香料 300mL

 

ジョンソン ベビーオイルの成分は、ミネラルオイルと酢酸トコフェロールの2つだけです。

 

シンプルに使えるので、メイク落としだけでなく、毛穴のクレンジング、保湿など様々なシーンで活躍します。

 

使いやすさや使い勝手を重視するなら、ジョンソンのベビーオイルがオススメです。

 

ジョンソンエンドジョンソン ベビーオイルの成分や使い方を紹介!

 

 

ダイソー(100均)

ダイソーやその他100均のベビーオイルは、ミネラルオイルが主成分のもの、植物油が主成分のものなど様々です。ですので、実際に店舗で手に取って成分表示を確認してから購入することをオススメします。

 

内容量が少ないので、はじめてベビーオイルを使用するという方がお試しで使用するのにオススメです。

 

100均(ダイソー・セリア)のベビーオイルがいい!成分や使い方を紹介!

 

ピジョン ベビークリアオイル

ピジョン ベビークリアオイル (0ヵ月~) 80ml

 

ピジョンのベビーオイルは、植物油が主成分となっています。

 

セラミドが配合されているため、お肌に潤いを与えてくれることも期待できます。

 

ミネラルオイルに抵抗がある方や、潤い成分が欲しいという方にオススメです。

 

 

スポンサーリンク

おすすめの人気ベビーオイルを紹介(値段や口コミも)!髪のセットや美容にいいのは…

 

スポンサーリンク

 
「ベビーオイル ラボ」トップページへ