洗顔料にベビーオイルを混ぜてから使用すると、洗顔後の肌がつっぱらないのを知っていますか?

 

本記事では、洗顔時のベビーオイルの使い方を紹介しています。

 

洗顔するときの使い方

 

 

洗顔前の泡立てるときに一滴加える

洗顔料にベビーオイルを一滴加えてから、洗顔するというテクニックが話題となっています。

 

ベビーオイルを足すことで、泡立ちがよくきめ細やかな泡が作れます。泡がきめ細やかなので、肌に優しく毛穴の奥の汚れまで掻き出してくれるのです。

 

使用方法は簡単で、いつも使っている洗顔料にベビーオイルを一滴だけ加えるだけです。最初によく洗顔料とオイルを混ぜ合わせることがポイントです。

 

その後に水を加えて、よく泡立ててから使いましょう。柔らかい泡の触感も気持ちよく、洗い上がりもしっとりします。

 

洗顔後に肌がつっぱらない

洗顔後に肌がつっぱる理由は、洗顔料がお肌の水分や皮脂を除去して潤いを奪ってしまうからです。

 

洗顔料にベビーオイルを加えると保湿効果が加わり、洗い心地がマイルドになります。また、必要以上にお肌の水分や皮脂を取り去ってしまうことの防止効果も期待できます。

 

お肌のうるおいを保ったまま洗顔できるので、メイクののりも良くなります。

 

保湿効果でニキビを予防

ベビーオイルの保湿効果は、大人の乾燥ニキビの予防に役立ちます。

 

乾燥ニキビの原因は、空気の乾燥や紫外線ダメージにより肌がダメージを受け、肌のバリア機能が低下してしまうためです。肌のバリア機能が弱まると、角質層が水分を充分に保てなくなり、肌が乾燥するのです。

 

乾燥ニキビの対策方法は、肌に水分補給を行った後にしっかりと皮脂膜を作り、肌をバリアしてあげることです。化粧水などで肌を保湿した後にベビーオイルを薄く塗り、お肌にぴったりと蓋をしましょう。

 

また、ベビーオイルに含まれる酢酸トコフェロールという成分には抗酸化作用があります。ベビーオイルでお肌を保護することで、酸化による肌荒れや肌の老化対策も期待できますね。

 

ベビーオイルでニキビが悪化?ニキビとの関係性や洗顔時の効果的な使い方を紹介

 

朝の洗顔前に塗ってから洗う方法

朝の洗顔前にベビーオイルを塗ってから洗うと、肌のつっぱりを軽減してくれます。

 

やり方は、寝起きの顔に少量のベビーオイルを薄く伸ばすだけでOKです。このとき肌をこすってしまうと、摩擦で肌が刺激を受けてしまうので注意しましょう。優しくオイルを肌の上にのせるように塗るのがコツです。

 

ベビーオイルの保湿効果で、適度なうるおいを保ちながら洗顔できるため、つっぱり感のないプルンとした肌に仕上がります。

 

ベビーオイルの保湿力で顔や体をケア!赤ちゃん・大人への効果的な使い方を紹介

 

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毛穴の角栓のクレンジングにも!

 

 

ベビーオイルは、毛穴汚れのクレンジングにも使用できます。

 

方法は、ベビーオイルを綿棒に含ませ、毛穴の汚れが気になる部分をクルクルとするだけです。

 

一回のクレンジングでキレイすることは難しいので、毎日行うことや毛穴を開いてからクレンジングすることが重要になります。

 

ベビーオイルでクレンジング!毛穴ケアのやり方を覚えて角栓の目立たない美肌に

 

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洗顔にオススメのベビーオイル

ジョンソンエンドジョンソン

ジョンソン ベビーオイル 無香料 300mL

 

洗顔に使用するベビーオイルは、ジョンソンのベビーオイルがオススメです。

 

成分はミネラルオイルと酢酸トコフェロールの2つだけですが、洗顔に使う際には十分です。

 

ベーシックなベビーオイルなので、洗顔の他にもクレンジングやマッサージ、髪のセットやケアにも使いやすいです。

 

ジョンソンエンドジョンソン ベビーオイルの成分や使い方を紹介!

 

 

ダイソー

洗顔に使用するベビーオイルは一滴なので、内容量の少ないダイソーなど100均のベビーオイルでも十分です。

 

お試しで使ってみたいという方にもオススメです。

 

100均(ダイソー・セリア)のベビーオイルがいい!成分や使い方を紹介!

 

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