ワセリン鼻パックのやり方 鼻の中への使い方と注意点も紹介!

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ワセリンを使用することで、鼻の黒ずみを落としやすくしたり、鼻のケアを行うことができます。

 

本記事では、ワセリンを使った鼻の毛穴ケアや鼻血の対処方法、鼻の乾燥・鼻づまりの改善方法を紹介しています。

 

毛穴の角栓(黒ずみ)を鼻パックでキレイにする

 

 

いちご鼻を治す効果は期待できる?

ワセリンだけでいちご鼻を治すのは難しいですが、いちご鼻を治すためのサポート効果が期待できます。

 

いちご鼻を改善したい人におすすめなのが、ワセリンを使った鼻パックです。

 

いちご鼻の原因は、毛穴にびっしりと詰まった角栓(皮脂や角質、汚れが毛穴に蓄積し乾燥などで固くなったもの)です。

 

角栓が詰まると毛穴が開いて広がり、さらにぶつぶつが目立ってしまいます。

 

ワセリンは肌にやさしい成分でできているので、鼻にも安心して使うことができます。

 

ワセリンを鼻に塗ると、角栓の中の皮脂がワセリンに溶け込こうもうとして、角栓が柔らかくなります。そして、いちご鼻の角栓が取れやすくなるのです。

 

ワセリンを使った毛穴ケアを紹介!パックで詰まりや黒ずみ汚れをキレイに

 

ワセリン鼻パックのやり方

①鼻をきれいに洗ってから、毛穴を開かせます。

毛穴を開くには、お風呂の浴槽に浸かったり、蒸しタオルを使うのが効果的です。

 

蒸しタオルを使うときは、熱いお湯で絞ったタオルか、水で濡らし電子レンジで1分程温めたタオルを用意し、鼻に乗せておきましょう。

 

②鼻が蒸されて温かくなってきたら、タオルを取ってワセリンを少量塗ります。

鼻の上から小鼻まで、毛穴が気になるところ全体に塗ります。強くこすらない程度に、すり込むようにして薄く伸ばしながら塗りましょう。

 

③ワセリンを塗った状態で、一晩放置します。

塗ったまま寝てしまうだけで、鼻パックは完了です。ワセリンで鼻がパックされ、ムズムズとかゆみが出ることもありますが、我慢して過ごしましょう。

 

また、ワセリンを塗りすぎると衣類や寝具についてしまうので、塗りすぎている場合は拭き取りましょう。気になる方は、マスクで鼻を保護して寝るのがよいでしょう。

 

④ぬるま湯でワセリンを洗い流します。また洗顔することで、ワセリンと一緒に吸い出された角栓の皮脂も洗い流されます。

 

一度だけでは大きな効果はありませんが、何度も回数を重ねていくことで、少しずつ毛穴が引き締まっていきます。

 

⑤最後に、収れん化粧品などで鼻の毛穴を引き締めておきましょう。

 

ワセリンパックのやり方を紹介!顔全体や鼻、唇のケアをしてキレイに!

 

綿棒を使う方法も!

ワセリンと綿棒を使って鼻の角栓を改善する方法もあります。

 

①お風呂に浸かったり、蒸しタオルを使うなどして毛穴を開きます。

 

②ワセリンを鼻に塗ります。

 

③綿棒の先にワセリンをつけ、毛穴の付近をコロコロと転がすようになでていきます。

ゆっくりと回転させながら、毛穴周りを刺激していきましょう。皮膚が赤くなったり、ヒリヒリしない程度に、優しく綿棒でなでるのがポイントです。

 

また綿棒は、肌に対して垂直ではなく、少し寝かす程度にして使いましょう。

 

④ぬるま湯でワセリンを洗い流してから洗顔し、化粧水などで肌を整えて完成です。

 

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鼻の中に塗るときの注意点とやり方

 

 

鼻の穴の中に塗る危険性

花粉症や鼻炎がひどいときに、鼻の中にワセリンを塗るという方法があります。

 

少量のワセリンを鼻の中に塗る程度なら安全に使用できるでしょう。ワセリンは皮膚に塗っても体内に吸収されないため、鼻の中に塗ったとしても基本的には大丈夫なのです。

 

ただし鼻の中は粘膜、気管へと続いているため、ワセリンが鼻の奥に流れていかないように注意したほうがいいでしょう。

 

そのためにも、ワセリンを鼻の中に塗るときは少量を心掛け、多くつけすぎてしまったときはすぐに拭き取りましょう。

 

ワセリンの副作用はある?顔や唇、デリケートな部分へ使う際の注意点などを紹介

 

鼻血を止める

鼻血の原因となる傷口がわかるようなら、ワセリンを少量付けて出血を抑えることができます。

 

■ワセリンを使った鼻血の対処方法

①まず姿勢を低くして、顔をうつむけて鼻をつまみます。

 

②少し出血が落ち着いて傷口がわかるようなら、ワセリンをつけます。

綿棒の先にワセリンをひとすくいつけ、傷口の辺りに軽く触れるようにしてつけていきます。ワセリンが傷口を保護をしてくれるので、一時的に出血がおさまります。

 

粘膜が切れた程度の鼻血でしたら、安静にしているうちに出血は止まります。

 

出血が止まらない場合や、鼻を骨折している可能性があるときは、すぐに病院を受診しましょう。

 

ワセリンで傷口や傷跡を保護する方法と効果を紹介!止血にも使える!

 

乾燥性の鼻炎対策

ワセリンの保湿効果を利用すると、乾燥性鼻炎(ドライノーズ)の対策もできます。

 

乾燥性鼻炎とは、空気が乾燥する季節に生じる鼻やのどの炎症のことです。鼻の中が乾燥することで、ほこりやウィルスから守る機能が弱まり、鼻がムズムズしたり、鼻血やのどの腫れを生じます。

 

また鼻をかみすぎて、小鼻や鼻の下までもがパリパリとして皮がむけてしまうこともあります。そのようなときはワセリンを使って、カサカサの鼻を保湿してあげましょう。

 

ワセリンには、油の膜を作って皮膚を保護し水分を閉じ込める働きがあるため、鼻の乾燥を防ぐことができます。

 

また、ベタベタとしたワセリンがほこりなどを捕えて、鼻の中に入りにくくするという効果も期待できます。

 

・鼻の穴の中に塗るときは、小指や綿棒に適量のワセリンをとり、薄く伸ばして塗ってください。穴の奥の方までは塗らずに、鼻穴の付近に塗るだけで充分です。

 

・鼻の下部分や小鼻などにもワセリンを塗り、鼻全体を保湿しましょう。

 

鼻の下や周りに塗って鼻づまりを解消

ワセリンを塗ることで、鼻づまりを和らげる効果が期待できます。

 

鼻づまりの原因として乾燥が挙げられます。鼻の中が乾燥することで粘膜が傷つきやすくなり、傷ついた粘膜を修復しているときに腫れるため、鼻が詰まってしまうことがあります。

 

ワセリンを鼻の下に塗ることで、鼻の下だけでなく鼻の中まで保湿されるため、乾燥を防いでくれます。そして、乾燥を対策することで、乾燥が原因で起こる鼻づまりの改善・予防効果が期待できます。

 

ワセリンの保湿力とその効果を紹介!保湿クリームとしての使い方をご紹介

 

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