ワセリンでまつげケア 効果を紹介!なぜ伸びると感じる人がいるのか?

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ワセリンを塗ったらまつげが伸びたという噂を聞いたことはありませんか?

 

ワセリンはあくまでもスキンケア用の油であり、育毛剤としての効能は期待できないはずです。

 

本記事では、ワセリンのまつげへの効果や効果的な塗り方などを紹介しています。

 

ワセリンのまつげケアへの効果

 

 

ワセリンを塗ることで期待できる効果

ワセリンには、まつ毛を伸ばすような効果は期待できません。ですが、ワセリンを塗ることでまつげを保護することはできると考えられます。

 

ワセリンを塗ることでまつげが油の膜で保護されるため、外部刺激からまつげを守ることができます。またワセリンには保湿効果があるので、目の周りの皮膚やまつげの乾燥を防ぐ期待ができます。

 

さらに目の周りの乾燥を防ぐことで乾燥によるかゆみを予防し、目をこすってまつげにダメージを与えてしまうことを避けられるでしょう。

 

このように、ワセリン自体にまつげを伸ばす効果は期待できませんが、まつげの健やかな成長を妨げる刺激からまつげを保護する効果が期待できるでしょう。

 

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なぜワセリンでまつげが伸びたのか?

ワセリンにまつげを伸ばす効果はないはずなのに、なぜワセリンでまつげが伸びたように感じたのでしょうか。

 

これは、「まつげが健やかに成長しやすい環境」と関係していると考えられます。

 

まつげが健康であるためには、皮膚が保湿されていること、まつげにストレスを与えないことが重要になります。

 

ワセリンを塗ることで、まつげとまつげの毛根をしっかりと保湿できます。まつげ自体が保湿されると、キューティクルが痛みにくくなり、ツヤのある元気なまつげとなります。

 

また、毛根が保湿されると毛根細胞に栄養が行きわたりやすくなり、丈夫なまつげが育ちやすくなります。目の周りの皮膚についても乾燥が改善されることで、肌荒れだけでなく抜け毛予防にもなるでしょう。

 

このように、ワセリンによってまつげの健康が保たれ、毛が増えたり伸びたりしたように感じるのではないでしょうか。

 

ワセリンは育毛剤ではありませんが、まつ毛のコンディションを良くするのには役立ちそうです。

 

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ワセリンの塗り方

 

 

ワセリンをまつ毛に塗るときは、綿棒を使うと便利です。指を使うと取りすぎてしまいますが、目元に塗るのは微量で充分です。

 

綿棒にワセリンを乗せて、まつ毛に付けていきます。まつ毛の根元から先へと、数本ずつまとめてスッと塗っていきます。

 

目の周りは皮膚が非常に薄いので、グリグリ押したりこすったりせずに、軽いタッチで優しく塗るようにしましょう。

 

端まで全部塗ったら指の腹でポンポンとたたき、まつ毛全体と目の周りの皮膚にワセリンをなじませます。

 

仕上げにティッシュやコットンで軽く目元を押さえて、余分なワセリンを吸い取りましょう。

 

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ワセリンをまつげに塗る危険性

 

 

ワセリン自体に危険性はありませんが、使い方によっては悪影響を及ぼすリスクもあります。注意点を押さえて、安全に使えるようにしましょう

 

目に入らないようにする

ワセリンは低刺激の油なので、微量が目に入ったら非常に危険というわけではありません。しかし、眼球は粘膜なので、入った量や部分によっては炎症を起こすリスクがあります。

 

目に入った場合はすぐに洗い流し、目のかゆみや充血などの炎症が生じたら病院を受診しましょう。

 

まつ毛に塗る際はしっかりと目を閉じて、目の中に入らないように注意してくださいね。

 

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毎日洗い流す

ワセリンを使用している場合には特に、目の周りの洗顔を欠かさないことが重要になります。

 

ワセリンは油膜を張ることで保湿を行いますが、この油を毎日落とさないと皮膚トラブルの原因になる可能性があります。

 

例えば、目のふちにはたくさんの分泌腺があるので、ワセリンよって腺が詰まってしまうと肌トラブルの原因となってしまいます。

 

塗るときに力を入れない

目の周りの皮膚はとても薄く、デリケートです。力を入れすぎると小じわの原因になったり、眼球が傷つく可能性もあります。

 

ワセリンは少量を乗せるだけで充分なので、優しく丁寧に行いましょう。

 

純度の高いワセリンを使用する

デリケートな部分に使用するので、できる限り高純度のワセリンを使用しましょう。

 

白色ワセリンでもいいのですが、ワセリンの中でも純度が最も高いサンホワイトの使用をおすすめします。

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まつげを伸ばすなら美容液がおすすめ

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ワセリンでまつげが健やか育ちやすい環境を作り出すのもいいのですが、まつげケアには美容液が最適です。

 

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