【ベビーパウダーを夜寝る前やお風呂上りに!】効果的な使い方やニベアとの併用方法など


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どのタイミングでベビーパウダーを塗るのが効果的なのかと疑問に思ったことはありませんか?

 

効果的なタイミングとしては、夜寝る前や入浴後になります。

 

本記事では、効果的なタイミングと使い方ニベアなどの保湿クリームとの上手な併用方法を紹介しています。

 

体や顔に塗るタイミングと使い方

夜寝る前

寝汗が気になる季節には、ベビーパウダーを寝る前に付けてみましょう。首や背中など汗をかきやすい場所に付けておくと、汗のベタベタによる不快感を和らげることができます。

 

また、メイクを落とした後の肌にベビーパウダーを付けて、すっぴんを隠すという使い方もあります。ベビーパウダーが、就寝中の汗や皮脂を吸い取ってくれるので、ギラギラとテカった顔を見られる心配がなくなります。

 

ベビーパウダーを夜寝る前に付ける場合は、毛穴詰まりや乾燥などに注意して使いましょう。寝ている間の乾燥を防ぐためには、先に化粧水やクリームなどで肌を保湿しておくことが大切です。

 

それから、乾いた肌に少量のベビーパウダーを薄く伸ばして付けることで、毛穴に詰まりにくくなります。

 

翌朝には、洗顔料や石けんなどでベビーパウダーをしっかりと洗い流すようにしましょう。

 

風呂上り

お風呂上がりのサラサラとした肌を長持ちさせたいときは、ベビーパウダーを付けるのがオススメです。

 

暑い時期や、お風呂で体が温まった状態では、入浴後もなかなか体温が下がらず、汗が止まらなくなることがあります。汗をかいてベタつきを感じる前にベビーパウダーを付けておくと、肌をさらっと清潔に保つことができるでしょう。

 

また、お風呂上がりの肌にボディクリームなどで保湿した後に、ベビーパウダーを付ける方法もあります。ボディクリームを塗った後のベタベタ感がなくなるので、下着やパジャマなどに皮膚がくっつく感覚が少なくなります。

 

ベビーパウダーの毛穴詰まりを防ぐために、使用前は必ず肌の水気をよく拭き取っておきましょう。肌が濡れているとベビーパウダーが水分を吸って塊となり、毛穴に詰まりやすくなるので注意しましょう。

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ベビーパウダーで汗・あせも対策!使い方や汗腺に詰まるリスクなどを紹介

 

 

効果と注意点

期待できる効果

ベビーパウダーには、肌の余分な水分を吸収したり、蒸発をサポートしてくれる働きがあります。

 

汗や皮脂が溜まりにくくなるので、ベタつきやテカリなどを抑え、サラサラとした肌を保つことができます。そのため、汗で蒸れることによる不快感や、あせもやかぶれなどの炎症から肌を守ることができます。

 

また、汗が原因となっている嫌な匂いや汗染みなどの対策にも効果的です。

 

ベビーパウダーの効果や成分を紹介!

 

美白

ベビーパウダーには美白効果はありません。

 

ベビーパウダーの多くは、原料であるタルクやコーンスターチに加えて、うるおい成分などを配合して作られています。

 

しかし、美白効果のある成分を含まれていないので、ベビーパウダーを使い続けても、肌が白くなることは期待できません。

 

ただし、ベビーパウダーの粉は真っ白なので、肌にのせることでいつもより色白に見せることはできます。ですが、肌を白く見せようとしてパウダーをたくさん重ねすぎると、肌が白く浮いてしまうことがあります。

 

透明感がなくなり、立体感に乏しい仕上がりとなってしまうので、メイクの出来としては今イチになります。そのため、ベビーパウダーを美白や色白メイクに使うことによる効果は、あまり期待できません。

 

ベビーパウダーパックの作り方を紹介!ニキビ跡のケアや美白へ効果はあるのか?

 

ニキビ

ニキビができている場合は、肌の状態に注意ながら慎重にベビーパウダーを使うようにしましょう。

 

ベビーパウダーは肌をサラサラに保ってくれるので、あせもやニキビ予防に使うことができます。しかし、すでにニキビができている場合は、症状の悪化や、化膿などの炎症が生じる可能性があります。

 

まず、ベビーパウダーには消毒や消炎の効能がないので、ニキビを治すことはできません。そのうえ、ベビーパウダーの粒子が毛穴に詰まってしまうと、ニキビの発生につながることがあります。

 

ニキビを治すには、専用の治療薬や病院の処方薬を使うほうが効果的です。

 

軟膏などの薬を塗った後、ベタつきが気になる場合に、ベビーパウダーを付けて肌触りを良くする使い方があります。

 

この場合は炎症などが生じないかどうか、ニキビの症状や肌のコンディションに注意しながら、使用するようにしましょう。

 

ベビーパウダーでニキビ(背中、顔)が悪化する?ニキビ跡のケアには使えるのか

 

毛穴

ベビーパウダーは、適切に使えば毛穴に詰まる心配はほぼありません。

 

乾いている肌に、少量のパウダーを薄く伸ばして使うことがポイントになります。

 

また、肌にすり込むのではなく、さっと撫でるようにして付けていきましょう。ゴシゴシとこするように付けると、汗腺などにパウダーが入り込んでしまい、毛穴詰まりを引き起こすことがあります。

 

ベビーパウダーは毛穴に詰まらないようなサイズに作られていますが、濡れて水分を吸収するとダマになり、毛穴に詰まりやすくなることがあります。

 

また、ベビーパウダーを厚く付けすぎるとパウダーの層が皮膚をふさいだり、洗い残しのパウダーが皮膚に溜まってしまうことがあります。

 

ベビーパウダーで毛穴ケア!黒ずみの落とし方や毛穴隠し、詰まりのリスクなどを紹介

 

ニベア(青缶)+ベビーパウダー

 

 

ニベアとベビーパウダーを使ったとてもお手頃なスキンケア方法を紹介します。

 

寝る前に行うと翌朝の肌がもっちりツルツルになるので、化粧のノリが良くなります。

 

まずは、お風呂上がりの清潔な肌を化粧水などで保湿しましょう。

 

次に、いつもの乳液やクリームの代わりにニベアの青缶を塗って肌にフタをします。ニベアはテクスチャーが固めなので、手のひらにクリームを伸ばしてから、顔を包み込むようにして軽く押さえながら付けていきましょう。

 

その後、ベビーパウダーを手のひらやブラシを使って、軽く撫で付けてください。

 

ニベアだけを塗って寝ると、クリームのベタつきが気になったり、汗や皮脂でヌルヌルすることがあります。

 

そこでベビーパウダーを仕上げに使うと、翌朝までサラサラ感を保ちながら、肌をしっとりと保護することができます。

 

ベビーパウダーの効果的な使い方を紹介!

 

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おすすめのベビーパウダー

資生堂

 

 

資生堂のベビーパウダーは顔に使いやすい固形タイプです。

 

パウダータイプよりも粉が舞い散りにくいので、顔周りに使ってもパウダーを吸い込む心配がありません。

 

携帯しても粉漏れしにくく、またパフがセットされているので、旅行などお泊まりのときに持って行くのに便利です。

 

バニラのような甘い香りがするのも良い点です。

 

ピジョン

 

 

ピジョン 薬用固形パウダーは、「@コスメのスキンパウダー部門 ベストコスメアワード」を受賞したこともある人気のベビーパウダーです。

 

固形タイプなので、顔などの上半身に使いやすく、持ち運びにも便利です。

 

外出先やスポーツなどのときに携帯して、顔や体にさっと付けるのがおすすめです。

 

無香料なので、香り付きの制汗剤や制汗シートなどと一緒に使いやすいことも魅力です。

 

おすすめのベビーパウダーを紹介

 

まとめ

 

・寝る前につけると寝汗対策やスッピン隠しになる

・お風呂上りに使用するとサラサラな状態を維持することができる

・ニベアなどの保湿クリームを塗った上にベビーパウダーを付けることでベタツキ防止になる

 

様々なベビーパウダーを紹介!(ジョンソン・資生堂・ピジョン・ニベア・100均・和光堂)

 


 
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