【ベビーパウダーはファンデーションやフェイスパウダーの代わりに使えるのか?】


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ベビーパウダーが、ファンデーションやフェイスパウダーの代わりとして使えるのを知っていますか?

 

本記事では、ベビーパウダーとファンデーション・フェイスパウダーとの違いや、代用品としてのベビーパウダーの使い方などを紹介しています。

 

ファンデーションとベビーパウダー

ファンデーションとの違い

ファンデーションとベビーパウダーでは、肌に付けるための目的が違います。

 

ファンデーションは、肌をきれいに見せるために付けるものであり、毛穴やシミを見えにくくする働きがあります。

 

ファンデーション自体に色が付いているので、肌の色を健康的に見せたり色白に見せる働きもあります。

 

また、美容成分が配合された美白効果や保湿効果があるファンデーションや、紫外線をカットする働きを持たせたファンデーションもあります。

 

一方ベビーパウダーは、汗などのべたつきを抑えて、肌をさらさらに保つために付けるものです。

 

ベビーパウダーの粒子が汗や湿気の吸収や蒸発をサポートして、肌の水分を適度に保ってくれる働きがあります。

 

うるおい効果や収れん効果のある成分などが配合されている商品もあります。

 

一般的に着色はされておらず、真っ白なパウダーとなっています。

 

ベビーパウダーの効果的な使い方を紹介!

 

ファンデ代わりになるのか

ナチュラル感のある仕上がりにしたいときには、ベビーパウダーをファンデ代わりに使ってみましょう。

 

ベビーパウダーを付けると、素肌感を活かしながらもふんわりと柔らかい雰囲気に仕上げることができます。

 

ファンデよりも軽く付けることができるので、簡単にメイクをしたいときに便利です。特にファンデーションに息苦しさを感じてきたり、メイクを手抜きしたいときに便利な使い方です。

 

ベビーパウダーは赤ちゃんの肌にも優しい設計なので、ファンデーションが強く感じてしまう肌にも安心して使うことができるでしょう。

 

しかしベビーパウダーには、ファンデーションほどのカバー力がありません。

 

ファンデーションが肌に合わせて色味を選べるのに対して、ベビーパウダーは真っ白な色味なので肌に白く浮いてしまうことがあります。

 

ですので、ファンデ代わりとして肌をきれいに見せる効果を期待すると、少し物足りなく感じるでしょう。

 

また、ベビーパウダーだけでは紫外線対策ができません。ですので、外出時には下地に日焼け止めなどを塗っておくようにしましょう。

 

ベビーパウダーで化粧(メイク)が崩れにくくなる!おすすめの使い方を紹介

 

おすすめの使い方と順番

いつも通り基礎化粧品などで肌を整えてから、日焼け止めやBBクリームなどの下地クリームを塗った後に、ベビーパウダーを付けてください。

 

ベビーパウダー自体には色が付いていないので、ベージュなどの色が付いた下地クリームを使うのが肌の色を良く見せるコツです。

 

①容器のフタなどにベビーパウダーを少量を出してから、ブラシをぐるぐると回してパウダーを含ませます。

 

②手の甲などでブラシをはたき余分なパウダーを落としてから、肌にのせていきます。顔の中心から外に向かって、ブラシを滑らせるように顔全体に付けましょう。

 

ベビーパウダーの効果や成分を紹介!

 

ファンデ前に塗ると方法

パウダーファンデーションを塗る前に、ベビーパウダーを付けてメイクのノリを良くする使い方があります。

 

基礎化粧品や下地クリームなどを塗った後にベビーパウダーを付けます。

 

鼻やおでこ、頬など毛穴が目立つところにブラシでサッとパウダーをのせましょう。

 

肌をサラサラにしてくれるので、その後のファンデーションが塗りやすくなります。また、肌の滑りがよくなるので、ファンデがよれたり、まだらに付いてしまうのを防ぐことができるでしょう。

 

ベビーパウダーで顔の汗対策!

 

ファンデに混ぜる使い方

リキッドファンデにベビーパウダーを混ぜるという使い方もあります。

 

暑い季節になるとリキッドファンデの油分が重たく感じることがありませんか?

 

特に油分の濃いリキッドファンデは、塗ってすぐからべたつきを感じたり、メイクのよれを感じることもありますよね。

 

そんなときは、リキッドファンデに極少量のベビーパウダーを混ぜ合わせてみましょう。

 

ムースのような質感になるので、肌への着け心地が軽やかになるでしょう。

 

ただし、ベビーパウダーを入れすぎると、ファンデの色味が白っぽくなったり、粉っぽさが出てくるので注意しましょう。

 

おすすめのベビーパウダーを紹介

 

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フェイスパウダーとベビーパウダー

フェイスパウダーとの違い

フェイスパウダーはメイクの仕上げに使うもので、淡く肌に近い色が付けられています。主に顔に使い、リキッドファンデとセットで付けることが多いです。

 

フェイスパウダーを付けると粒子が肌に当たった光を拡散してくれるので、顔を立体的に見せたり、肌をきれいに見せる効果があります。

 

また、皮脂や汗を吸収する作用もあるので、メイクの持ちを良くするという働きもあります。

 

一方ベビーパウダーは、顔から体まで全身に使うことができます。

 

汗の吸収や蒸発をサポートしてくれるので、肌のべたつきを抑えてさらさらに保ってくれる効果があります。

 

フェイスパウダーとベビーパウダーの違いは、肌をキレイに見せるために作られているかどうかになります。

 

おすすめの固形(プレスド)ベビーパウダーを紹介!資生堂、ピジョンなど

 

フェイスパウダーの代用として使えるのか

ベビーパウダーをフェイスパウダーの代用として用いると、近い質感を出すことができます。

 

ベビーパウダーの粒子にも光を拡散させる作用があるので、肌にふんわりとした輝きを与えてくれ、透明感のある仕上がりになります。

 

また、ベビーパウダーは肌の汗などを吸収して水分量を調整してくれるので、メイク崩れなどを防ぐ働きも期待できます。

 

ベビーパウダー洗顔の危険性や効果、やり方を紹介

 

どっちを使ったほうがいいの?

肌をきれいに見せたいときには、フェイスパウダーを使うと仕上がりが良くなるでしょう。

 

フェイスパウダーにはパール感などの光沢のあるものが多く顔をより立体的に見せてくれるので、顔のパーツが引き立つようになります。

 

さらに肌の色合いに似たパウダーがシワやシミを目立ちにくくして、健康的な肌色に見せてくれます。

 

粒子の拡散効果で、肌の凹凸が目立たない透明感のある肌に仕上げることができるでしょう。

 

ベビーパウダーでも、粒子の拡散効果で透けるような質感の肌に仕上げることはできます。ですが、仕上がった肌の美しさや肌の質感の持ちの良さを比べると、フェイスパウダーの方が使い勝手がいいでしょう。

 

肌のさらさら感を保つ目的で使うときは、フェイスパウダーとベビーパウダーはどちらでも大丈夫です。

 

両方とも汗や皮脂などによるテカリを防ぐので、メイクの持ちが良くなるでしょう。

 

値段で比べると、ベビーパウダーのほうが圧倒的に値段が安いです。

 

ベビーパウダーでもそれなりに肌をきれいに見せてくれるので、プチプラメイクを使う感覚で使うのもいいでしょう。

 

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おすすめの使い方

ベビーパウダーをフェイスパウダー代りに使うときは、リキッドファンデ後の仕上げに付けるのがオススメです。

 

ブラシを使って顔全体にふんわりと乗せましょう。

 

リキッドファンデだけで終わらせるよりも透明感のある仕上がりになります。また肌がサラサラするので、その後に付けるチークやアイシャドウなどの発色がキレイに出るようになります。

 

メイク崩れが気になる人は、おでこや鼻、髪の生え際などの汗のかきやすい場所に重ね付けをしておきましょう。

 

鼻筋やおでこなどのTラインにだけ、ポイントメイクとして付けて立体感を出すという使い方もあります。

 

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フェイスパウダーに混ぜる使い方

フェイスパウダーにベビーパウダーを混ぜて、テカリやよれを防ぐ使い方があります。

 

ただし、フェイスパウダー自体にも汗を吸収してメイク崩れを防ぐ働きがあります。ですので、メイク崩れを防ぐために、わざわざベビーパウダーを混ぜる必要はないでしょう。

 

特にベビーパウダーを混ぜると、フェイスパウダーを肌にのせたときの色味や質感が変わってくることがあります。

 

ベビーパウダーを混ぜるにしても、極少量であればフェイスパウダーの質感を壊さずに使うことができるでしょう。

 

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まとめ

 

・ベビーパウダーはファンデやフェイスパウダーの代わりに使うことができる

 

・ベビー―パウダーは紫外線カットする効果がないので注意が必要(美容・美白効果も)

 

・ベビー―パウダーは顔を美しく見せるために作られているものではない

 

・塗りすぎに注意

 

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