【ベビーパウダーで毛穴ケア】黒ずみの落とし方や毛穴隠し、詰まりのリスクなどを紹介!


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ベビーパウダーが毛穴を塞いでしまうという情報を目にしませんか?

 

でも実際は、使い方に気を付ければ良い働きをしてくれる毛穴ケアグッズとも成り得ます。

 

本記事では、毛穴トラブルとベビーパウダーの関係性や、毛穴ケアの方法を紹介しています。

 

毛穴が詰まるなどのリスクはあるのか

毛穴詰まり

ベビーパウダーは、適切な使い方を心がければ毛穴詰まりになる心配はありません。

 

使用するときは、少量を薄めに伸ばし、乾いている肌に付けるようにしましょう。

 

ベビーパウダーは毛穴を詰まらせることのないよう、毛穴より小さな極微細な粒子でできています。そのため、肌に薄く伸ばす程度であれば、直接的に毛穴を詰まらせる原因にはなりません。

 

ただし、濡れている肌に付けると水分で粒子がくっついて塊となり、毛穴を詰まらせる原因になりやすくなります。

 

ですので、ベビーパウダーを付けるときは肌の水気をきちんと拭き取った上で、極少量を手のひらで伸ばしながら付けるのがいいでしょう。

 

また、ベビーパウダーを継続して使用する場合は、一度しっかりと洗い流してから、改めて塗り直しましょう。

 

ベビーパウダーの効果的な使い方を紹介!

 

毛穴を塞ぐ

ベビーパウダーは毛穴につまらないように設計されているので、適切な使い方をすれば毛穴を塞ぐ心配もほぼありません。

 

ただし、付けすぎると毛穴などを塞いでしまう可能性はあります。たとえば、厚く肌に塗り込むことによって、汗腺が塞がってしまうリスクがあります。

 

汗腺が塞がると体内から熱を逃げにくくなり、体温調節がうまくできなくなる恐れがあります。

 

特に赤ちゃんは体温調節が苦手な上に汗をかきやすいので、できるだけ汗腺を塞がないようにするのが重要です。

 

赤ちゃんの肌に使うときは、少量のベビーパウダーを手のひらですり合わせてから、優しく撫でるように付けてください。

 

肌が白くならない程度の分量を、薄く伸ばしながら全身に付けていきましょう。

 

ベビーパウダーの効果や成分を紹介!

 

毛穴落ち

毛穴落ちとは、ベビーパウダーが毛穴に落ちて、白くポツポツと見えてしまう状態のことです。

 

毛穴落ちになると、毛穴や皮膚のでこぼこが目立つので、肌が汚く見えてしまいます。

 

毛穴落ちが起きやすいのは、皮脂などが溜まって毛穴が開いていたり、乾燥して弾力が落ちている状態の肌です。

 

まずはしっかりと保湿を行い、肌のキメを整えましょう。保湿にプラスして、皮脂を落としたり、毛穴の引き締めるための毛穴ケアを行うと、毛穴落ちの目立たない肌に近づきます。

 

なお、毛穴詰まりを防ぐためにも、毛穴に入り込んだベビーパウダーは、毎日きれいに洗い流すようにしましょう。

 

ベビーパウダーはファンデーションやフェイスパウダーの代わりに使えるのか。

 

赤ちゃんへの使用

ベビーパウダーは、赤ちゃんの毛穴ケアにも使うことができます。

 

赤ちゃんの皮膚を塞いだり、毛穴を詰まらせてしまう心配はほとんどありません。しかし、多く付けすぎることで汗腺を塞いでしまう可能性はあるので、ほんの少量を伸ばして付けるようにしましょう。

 

赤ちゃんは汗腺や皮脂腺などが未発達なため、ベビーパウダーを付けることで皮膚の働きをサポートしてあげることができます。

 

ベビーパウダーは余分な汗を吸い取るとともに、肌の水分を適度に保ってくれる効果があります。背中やお尻、手足のくびれに塗り込むことで、あせもなどの肌トラブルになりにくくなるでしょう。

 

ベビーパウダーを赤ちゃんに使ったらダメ?正しい使い方なら役立ちます!

 

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毛穴ケア

黒ずみを落とす

洗顔料にベビーパウダーを混ぜるという使い方があります。

 

ベビーパウダーの粒子が毛穴の汚れをかき出してくれるので、黒ずみを落とす助けとなることが期待できます。

 

洗顔料にティースプーン1杯程度のベビーパウダーを加え、水を混ぜてよく泡立てます。

 

泡がモチモチしてきたら顔にのせて数分置き、マッサージをするように洗い、ぬるま湯などですすぎ流します。

 

また、ベビーパウダーなどで顔をパックするという使い方もあります。ヨーグルトとはちみつを同じ割合で混ぜたものにベビーパウダーを少量加えてから、顔にのせてパックします。

 

10分後に洗い流すと、黒ずみなどの汚れが落ちて美肌効果が期待できます。

 

どちらの使い方も、ベビーパウダーが持っている水分や油分を抱え込む性質を利用しています。

 

スクラブ代わりとして洗顔に使ったり、パックに混ぜて使うことで、少しずつ毛穴の汚れや皮脂を落としてくれる効果が期待できます。

 

また、ベビーパウダーのやさしい香りに包まれるのでおすすめです。

 

ベビーパウダー洗顔の危険性や効果(ニキビ、美白など)、やり方を紹介

 

毛穴隠し

ルースパウダー代わりとして、ベビーパウダーを毛穴隠しに使うことができます。

 

BBクリームやリキッドファンデーションを塗った後の肌に、ベビーパウダーをブラシでさっと付けてみましょう。

 

ベビーパウダーの細かい粒子が光を分散するので、毛穴を目立ちにくくしてくれます。また、ベビーパウダーが汗や皮脂を吸い取ってくれるので、テカリにくくなったり、化粧が崩れにくくなるという効果もあります。

 

ベビーパウダーで化粧(メイク)が崩れにくくなる!おすすめの使い方を紹介

 

毛穴が隠れない、目立つことも

肌に薄く付けることで毛穴を隠してくれるベビーパウダーですが、肌質や使い方によっては、余計に毛穴が目立ってしまうこともあります。

 

たとえば、ベビーパウダーの毛穴落ちです。毛穴が開きがちの肌に使うと、ベビーパウダーが毛穴に入り込み、白く浮き上がって見えてしまいます。

 

毛穴落ちになると、毛穴がより強調されてしまうので逆効果です。

 

また、あまりに厚く塗りすぎると、肌が真っ白で平坦に見えてしまい、かえって毛穴が目立ってしまうこともあります。

 

ファンデーションなどは毛穴を隠し、透明感のある肌に仕上げるために、光の反射効果や色味などを研究して作られています。

 

一方でベビーパウダーは、あくまでも肌表面の水分を整えてさらさらにするためのものであり、毛穴を隠すためには作られていません。

 

そのため、毛穴のカバーに使うときは、肌の状態を見ながら少しずつ薄く付けていくのがいいでしょう。

 

おすすめのベビーパウダーを紹介

 

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まとめ

 

 

・適切な使い方をすることで、毛穴詰まりや毛穴を塞いでしまうことを回避できる

・肌の状態によっては、ベビーパウダーが毛穴落ちする可能性がある

・洗顔料と混ぜて使用することで、毛穴の黒ずみを落とす効果が期待できる

・毛穴隠しと使えるが、肌の状態が悪い・塗りすぎなどにより逆効果になることもある

 

 

様々なベビーパウダーを紹介!(ジョンソン・資生堂・ピジョン・ニベア・100均・和光堂)

 


 
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