【おすすめの固形(プレスド)ベビーパウダー】資生堂、ピジョンなど


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本記事では、固形タイプのベビーパウダーのメリット・デメリットや、おすすめ商品手作り方法を紹介しています。

 

粉末タイプとの違いとメリット・デメリット

 

固形(プレスド)のベビーパウダーは、圧縮して固められたベビーパウダーのことです。

 

固形タイプのメリットは、粉末タイプと比べてパウダーが飛び散りにくいことが挙げられます。顔や上半身に付けるときにパウダーが舞いにくいので、鼻や口から吸い込む心配が少なくなります。

 

また、携帯しやすいというメリットもあります。鞄に入れて持ち歩いても、パウダーが容器の外に漏れることがほぼありません。

 

さらに、外出先での化粧直しやスポーツをする時の汗対策用として携帯しやすいので、粉末タイプよりも使い勝手がよくなります。

 

一方でデメリットは、落とした衝撃などでパウダーが割れてしまうリスクがあることです。

 

他にも、粉末タイプよりパウダーの含みが少ないというデメリットもあります。

 

固形タイプは表面のパウダーをパフなどでこすり取って肌に付けていきます。一度にたくさんのパウダーを含ませることが難しいので、広範囲に付けたいときには少しもどかしく感じることがあります。

 

裏を返すと”少量ずつ付けられる”というメリットにもなるので、顔や脇の下など狭い範囲には使いやすいです。

 

様々なベビーパウダーを紹介!(ジョンソン・資生堂・ピジョン・ニベア・100均・和光堂)

 

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おすすめのベビーパウダー

資生堂(パフ内臓)

 

 

資生堂の固形ベビーパウダーは、フェイスパウダー代わりとしてメイクの仕上げに使うのがオススメです。

 

日焼け止めやリキッドファンデの後に使用すると、肌のサラサラ感が長持ちするので汗によるテカリやよれが生じにくくなります。

 

パウダーにはラメ感がなく使いやすいのですが、真っ白なので色黒な方は白浮きすることがあります。

 

パフが内蔵されているので、外出先での化粧直しにも便利です。ただし、パフが薄くてチクチクとした素材なので、肌に合わない人は別のパフを用意するかブラシを使うようにしましょう。

 

ちなみにパフで付けるとムラができたり、まばらに付きやすいので、顔全面に付けるときにはブラシを使うのがオススメです。

 

ケースはフタをくるくると回して開閉するので、もし割れても粉漏れがしにくく安心して持ち運べます。

 

バニラのような甘い香りが付いているので、香りも楽しむことができます。

 

ピジョン(パフ付き)

 

 

ピジョンの薬用固形パウダーは、【@cosmeベストコスメアワード2015 ベストスキンケアパウダー第1位】を受賞した人気商品です。

 

ケースが薄く手のひらに乗るサイズなので、持ち運び用としてもおすすめです。

 

運動するときや夏場など、汗をかきやすいシーンに携帯すると汗対策ができるので便利です。

 

有効成分の酸化亜鉛が肌を引き締めてくれるので、あせも予防にも役立ちます。

 

メイクの仕上げや化粧直しとして、顔に付けるのにも適しています。

 

ただしピジョンの固形パウダーは、少し白浮きをしやすいのが難点です。フェイスパウダー変わりにパフで付けると厚塗りに見えるので、ブラシで撫でるように付けるのがいいでしょう。

 

テカリやすい鼻や汗が流れやすい髪の生え際などには、パフで軽く押さえて付けるとメイクが崩れにくくなります。

 

またアウトドアなどで、日焼け止めをたっぷりと塗った後に、腕や首筋などにパウダーを重ね付けする使い方もあります。

 

日焼け止めのべたつきを和らげてくれるので、サラサラとした心地良さが続くだけでなく、日焼け止めで衣服が汚れるのを防いでくれます。

 

このベビーパウダーは無香料なので、香り付きの制汗剤などとセットで使いやすいことも魅力です。

 

おすすめのベビーパウダーを紹介

 

固形タイプの作り方

 

粉末タイプのベビーパウダーを、オイルやエタノールで固めて固形タイプにする方法があります。

 

オイルを使用する場合は、ホホバオイルやオリーブオイルなどの化粧用オイルを使ってください。

 

エタノールを使う場合は、ドラッグストアなどで手に入る無水エタノールを使います。

 

用意するもの

・ベビーパウダー

・オイルまたは無水アルコール

・消毒用のスプレー(無水アルコールでも可)

・コンパクトケース

・ラップ

 

作り方

①ビニール袋の中にベビーパウダーの粉末を入れてから、オイルやエタノールを少量加えてよく指で混ぜ込みます。

 

②パウダーとオイルなどが充分混ざったら、空のコンパクトケースに移し入れます。

コンパクトケースはあらかじめ消毒用スプレーなどを利用して、殺菌・消毒しておきましょう。

 

③パウダーにラップをかけ、指の腹で押し固めて完成です。

 

手作りで固形パウダーを作る過程で、パウダーがダマになってしまったり、指でプレスしてもうまく固まらないことがあります。

 

また、オイルやエタノールの配分によっては、固形パウダーが割れやすくなったり、固すぎて粉付きが悪くなることもあります。

 

他にも、無水エタノールが肌に合わないリスクや、劣化したオイルが肌に与える影響を考えると固形パウダーを手作りすることはおすすめできません。

 

固形パウダーは安価に買うことができます。

 

ですので、市販のプレスドタイプを買ったほうが、衛生面で安心なうえ気持ちよく使うことができるでしょう。

 

ベビーパウダーを香水代わりにしたい!似た香りのするブルガリなどの香水を紹介

 

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まとめ

 

・固形タイプのベビーパウダーは、粉が飛び散りにくい、携帯しやすい、少量ずつ付けられるメリットがある

 

・広範囲につける場合は粉末タイプのパウダーのほうが使いやすい

 

・粉末から固形のベビーパウダーを作ることはオススメできない 

 

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