【ベビーパウダーでニキビ(背中、顔)が悪化?】ニキビ跡のケアには使えるのか?


スポンサーリンク

 

ニキビができているときにベビーパウダーを使っていいのか考えたことはありませんか?

 

本記事では、ベビーパウダーとニキビの相性について紹介しています。

 

ベビーパウダーとニキビの相性

背中や顔のニキビケア

ニキビができている肌へは、ベビーパウダーの使用を控えましょう。

 

ベビーパウダーには消炎・消毒などの効果がないので、ニキビの炎症を抑えたり、ニキビ肌を改善させることができません。

 

また、ベビーパウダーは毛穴に詰まってしまうことがあります。

 

ニキビは皮脂や汚れなどが毛穴に詰まることで炎症を起こしている状態です。ですので、ニキビできているときは、ベビーパウダーを付けずにいるほうが効果的であると考えられます。

 

■オロナイン+ベビーパウダー

ニキビの治りをよくする方法として、オロナインを塗ってからベビーパウダーを付けるというものがあります。

 

オロナインは殺菌効果があるので、乾燥によるニキビなどであれば治るのを手助けする働きが期待できます。

 

一方で重症化したニキビの場合には、オロナインが刺激となることで悪化してしまうこともありえます。

 

ニキビを治すには、専用の治療薬や病院の処方薬を使うのが一番の近道です。治療薬には殺菌や消炎作用をはじめとして、皮脂分泌を抑える成分や肌の調子を整えるビタミンが含まれているので総合的に肌を整えてくれます。

 

ベビーパウダーは、ニキビができた肌ではなくニキビができる前の肌を整えるために使うのがいいでしょう。

 

ベビーパウダーには汗や皮脂を吸い取り、肌をサラサラに保ってくれる働きがあります。

 

そのため、背中や顔などの皮脂が出やすい部分にベビーパウダーを付けると、べたつきなどの不快感が少なくなり肌を健やかに保つことができます。

 

ベビーパウダーの効果や成分を紹介!

 

ニキビ跡のケア

ベビーパウダーにはニキビ跡をケアする働きはありません。

 

ニキビ跡をケアしたいときは、肌を保湿するなどしてターンオーバーを正常に保つことが大切です。

 

ベビーパウダーの中には潤い成分が配合された商品もありますが、保湿を目的として使うには不十分です。

 

ただし、ニキビ跡がある肌にメイク代わりとしてベビーパウダーを使うと、肌への負担を少なくすることができます。

 

ニキビ跡にベビーパウダーを付けるときは、ニキビが再発しないよう肌の調子を見ながら使いましょう。

 

ベビーパウダーで汗・あせも対策!使い方や汗腺に詰まるリスクなどを紹介

 

ニキビの予防

ベビーパウダーを付けて肌をサラサラに保つことで、ニキビの予防につながります。

 

皮脂分泌の多い方は、毛穴に皮脂が詰まることでニキビができることもあります。そのため、ベビーパウダーを付けて皮脂のべたつきを抑えると、ニキビのできにくい肌に整えることができます。

 

おでこから鼻筋のTゾーンや、背中の肩甲骨周りなど、皮脂腺の多い部分にベビーパウダーを薄く付けてください。

 

また寝る前にベビーパウダーを付けて、就寝中の皮脂を吸い取るという使い方(ナイトパウダー)もあります。ただし、肌の状態によっては乾燥を感じることもあり、乾燥はニキビができやすくなることにつながるので注意しましょう。

 

ベビーパウダーは夜寝る前やお風呂上りに使うのが効果的!ニベアとの併用方法も紹介

 

ニキビができる・悪化することはあるのか

ベビーパウダーは、ニキビができやすくなる原因になることもあります。

 

乾燥している肌にベビーパウダーを付けると肌表面の水分の蒸発が促されるため、乾燥ニキビができやすくなる可能性があるのです。

 

乾燥している肌には、先にしっかりと保湿を行ってから、ベビーパウダーを付けるようにしましょう。

 

また、ベビーパウダーの粒子が皮脂腺などの毛穴に詰まってしまい、ニキビの原因となることもあります。

 

ニキビができていたり、ニキビが炎症を起こしている場合も、ベビーパウダーを付けることによってニキビをが増えたり、悪化させてしまう可能性があるので注意してください。

 

他にも、汗を吸ったベビーパウダーや、洗っていないパフが雑菌の温床となる可能性もあります。雑菌が繁殖したベビーパウダーを付けたままにしていると、化膿などの炎症を引き起こす原因とも成り得ます。

 

ベビーパウダーをニキビができている肌に使うときは、ニキビの種類や肌のコンディションをよく見極めてから行いましょう。

 

また、ベビーパウダーは毎日よく洗い流すこと、パフを使用している場合は定期的に洗うか買い替えることを徹底しましょう。

 

ベビーパウダーの効果的な使い方を紹介!

 

スポンサーリンク

 

ベビーパウダーでニキビ隠し

ベビーパウダーはメイクに使える?

ベビーパウダーはメイクの一部として使うことができます。

 

例えば、ニキビの炎症が治まってすぐなどの肌が敏感な状態のときに、ベビーパウダーをファンデ代わりに使うのがオススメです。

 

ファンデーションの油性成分で肌をベッタリと覆うよりも、ベビーパウダーをふんわりとのせるほうが肌への負担が少ないからです。

 

また、リキッドファンデの上に付けてフェイスパウダー代わりに使うのもオススメです。細かいパウダーが光を拡散して、肌をきれいに見せてくれます。

 

また、ベビーパウダーが汗や皮脂を吸収するので、化粧持ちが良くなったりメイクが崩れにくくなります。

 

ただし、ベビーパウダーはメイク用品ではないので、保湿力に弱く紫外線をカットする効果もありません。

 

ベビーパウダーを付ける前に、基礎化粧品で潤いを与えたり日焼け止めを塗るなどして、肌を保護することを忘れないようにしましょう。

 

ベビーパウダーで化粧(メイク)が崩れにくくなる!おすすめの使い方を紹介

 

ニキビを隠すのに使える?

ニキビが治っていない状態で、ベビーパウダーを”ニキビ隠し”として付けるのは控えましょう。

 

パウダーが毛穴に入り込むとニキビが悪化する可能性もあるからです。

 

まずは清潔を保ち、ニキビが落ち着いてきてからベビーパウダーを使うようにしましょう。

 

ただし、ベビーパウダーでニキビ跡を隠すことができます。

 

ニキビが治ってすぐのファンデーションを塗るのは抵抗があるタイミングで、ベビーパウダーをファンデ代わりに使ってみましょう。

 

ベビーパウダーを付けると光の拡散効果で肌をなめらかに見せてくれるので、デコボコしたニキビ跡が目立ちにくくなります。

 

ベビーパウダーはファンデーションやフェイスパウダーの代わりに使えるのか。

 

人気のベビーパウダー

 

 

「ピジョン 薬用固形パウダー」は、パウダーが飛び散らないので顔にも使いやすくなっています。

 

コンパクトタイプでパフがセットされているので、持ち運び用として使うのにもオススメです。

 

また、パフでこすり取って使うので、パウダー量の微調整がしやすく外出先でのメイク直しに便利です。

 

オイリー肌の方は、おでこや鼻筋などのTゾーンなど皮脂腺の多い部分に使うと、テカリやベタツキを感じにくくなり、メイク崩れも防いでくれます。

 

「@コスメのスキンパウダー部門 ベストコスメアワード」を受賞したこともある、使い勝手の良い人気のベビーパウダーです。

 

様々なベビーパウダーを紹介!(ジョンソン・資生堂・ピジョン・ニベア・100均・和光堂)

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

・ニキビができているときは悪化する可能性もあるので、ベビーパウダーは使用しないほうがよい

 

・ニキビ跡を治す効果はないが、肌に優しいのでファンデ代わりに使える

 

・ベビーパウダーを付けると汗や皮脂対策になるので、ニキビ対策としても使える

 

・肌が乾燥しているときにベビーパウダーを使うと乾燥ニキビの原因ともなり得るので、保湿してから使うか使用を控える

 


 
スポンサーリンク

 
「ベビーオイル ラボ」トップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です