【パビーパウダー用パフの使い方】パフがない時の代用品(ブラシなど)も紹介!


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本記事では、ベビーパウダー用のパフの使い方パフがない場合の代用品として使えるものを紹介しています。

 

パフがない場合の対処法

パフなしで使用する方法

ベビーパウダーのパフがないときは、手でさっと撫で付ける方法がオススメです。

 

まず、手を洗い清潔にして、少量のベビーパウダーを手のひらに乗せ、両手をすり合わせてなじませます。

 

その後、手のひらを肌に滑らせるようにして、ベビーパウダーを薄く付けていきます。

 

使いたい量を調整しやすく、パウダーが舞い上がりにくいので、パフよりも簡単に付けることができます。

 

ベビーパウダーで顔の汗対策!

 

代用となるもの

メイクブラシ

パフの代用としてメイクブラシがオススメです。

 

フェイスパウダーやチークなどを付ける大きな筆状のブラシが使いやすいでしょう。メイクブラシは、パフよりもパウダー量の調整がしやすく、細かい動きができるので便利です。

 

コットン

メイクブラシがないときは、メイク用のコットンで代用するのがオススメです。

 

コットンの側面を裂いて開き、ベビーパウダーをひとつまみ入れて、閉じてパウダーを挟み込みます。

 

それから、コットンの両脇を持って引っ張り繊維を荒くして、隙間からパウダーが出てくるように調整します。

 

パウダーの出が悪い場合は、少し力を入れて引っ張ると、コットンの繊維が伸びてパウダーが出やすくなります。

 

このコットンを肌に滑らせると、パフのように優しい感触で付けることができます。

 

ティッシュ

コットンと同じように、ティッシュに挟み込んで使う方法もあります。

 

ティッシュを引き離して1枚にしてから、ベビーパウダーを少量のせて、1~2回折りたたんでから付けましょう。

 

ただし、ティッシュはコットンよりもパウダーが出にくく、力を入れると破れることもあるので、少し使いにくいです。

 

ちなみにパフは、ドラッグストア以外に100均などでも売られています。

 

手間をかけて何かで代用するよりは、お手頃な値段のパフを買ってしまった方が使い勝手がよいでしょう。

 

ベビーパウダーで化粧(メイク)が崩れにくくなる!おすすめの使い方を紹介

 

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おすすめのパフ

ふわふわのパフ

 

 

「日本パフ わんわんベビー ふんわりパフ」は、パフの毛足が長くフワフワとした感触です。

 

たっぷりとベビーパウダーを含み込ませて、付け直しなく肌を滑らせることができます。

 

市販のベビーパウダーの容器内に、すっぽりと納めることができるサイズです。

 

持ち手がグローブ状になっているので、爪が皮膚に当たる心配はないのですが、手の動かし方によっては抜け落ちやすいので注意が必要です。

 

また、パフ面の素材がアクリルでできているので、肌の敏感な方は顔への使用を避けたほうがよいでしょう。

 

パフ付きのべビーパウダー

 

 

「ピジョン 薬用ベビーパウダー 弱酸性 ピンクパフ付」は、生まれたばかりの赤ちゃんの肌を守るため、弱酸性に作られています。

 

肌を弱酸性に保つことで、抗菌作用の備わった健康的な肌へと近づけてくれます。

 

また、あせもやただれを防ぐ薬用効果もあり、保湿成分としてスクワランやホホバオイル、皮膚保護剤としてシリコンオイルが配合されています。

 

パフ付きケースとなっており、ケースごと軽く振るだけで簡単にパウダーがパフに付く仕組みになっています。さらに、ケース内にある中栓がパウダーが出過ぎないように調整してくれるので便利です。

 

パフも手に収まるくらいの小ささなので、小回りが効き、指の間など狭い場所にも付けやすいです。

 

おすすめのベビーパウダーを紹介

 

パフやメイクブラシの使い方とお手入れ方法

パフの使い方・付け方

パフ付きケースの場合は、ケースごと上下に数回振ってパウダーをパフに付けてください。

 

パフ付きでない場合は、蓋などに適量のパウダーを出してから、パフでトントンと押さえるようにしてパウダーを付けていきます。

 

適量のパウダーがパフに付いたら、パウダーの付いた面を中側にして折ってよく揉み込みます。表面から粉っぽさがなくなるまで、パフの毛足の中にパウダーをたっぷりと含ませていきます。

 

その後、手の甲などで余分なパウダーを落とした後、肌表面をさっと滑らせるように優しく付けていきましょう。

 

ベビーパウダーの効果的な使い方を紹介!

 

パフを洗う方法

パフは定期的に洗って清潔にするよう心がけましょう。

 

パフには、知らず知らずのうちに汗や皮脂、ほこりなどが付着して、雑菌やカビの温床となっていることがあります。

 

特にケースの内側入っているパフが汚れていると、ケース内のベビーパウダーの中にまで雑菌が繁殖してしまいます。

 

洗い方

基本的には専用クリーナーで洗うのよいのですが、固形石けんや中性洗剤などでもスッキリと洗うことができます。

 

注意点として、洗浄力が強いもので洗うと、毛足が毛羽立ってしまい肌触りが悪くなります。ですので、洗顔用などのマイルドな洗剤がオススメです。

 

①ぬるま湯に浸して、よく水分を吸わせます。

 

②石けんなどを泡立ててから、その泡の中でパフをよく揉み込んで洗います。

ギュッギュッと絞るようにして泡立たせると、毛足の奥の汚れが取れやすくなります。

 

③ぬるま湯などで洗い流してから、タオルで挟んで水気を吸い取り、形を整えて部屋干ししましょう。

パフの素材によっては、洗った後に毛足がガサガサと固くなり、パウダーの含みが悪くなることがあります。

 

そのようなときは、仕上げに微量の柔軟剤を溶かしたお湯を洗面器に張って、パフを数回揉み込んでから流水で洗い流しましょう。

 

洗った後も、柔らかい手触りを保つことができます。

 

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ブラシの使い方

ベビーパウダーを付けるときに使用するブラシは、毛先が短めで毛束が多いものが使いやすいです。

 

まずベビーパウダーを蓋や皿に出してから、ぐるぐるとブラシでかき混ぜてパウダーをすくい取ります。

 

一度手の甲でポンポンと余分なパウダーを落としてから、肌をすっと撫でるように付けていきましょう。

 

脇の下やお腹など、ベビーパウダーを多めに付けたい場所には、トントンと優しくたたくように付けるのがよいでしょう。

 

ブラシの掃除方法

毎回使用する度に、ブラシの毛先を軽くはたいて、ベビーパウダーをよく落としておきましょう。

 

また、広げたティッシュの上でグルグルと円を描くように毛先を回すと、中に入り込んだパウダーが落ちてきます。

 

その後、ブラシの毛束全体をティッシュで包み込むように拭き取っておけば充分です。

 

パフと違って、ブラシは水洗いする必要がありません。特に動物の毛でできたブラシの場合は、濡れると抜け毛や切れ毛の原因となったり、水気が残ることで雑菌が繁殖することもあります。

 

どうしても水洗いをしたいときは、コップなどにぬるま湯を張り、ブラシを中で振るようにして優しく洗ってください。

 

水洗いした後のブラシは、毛先を優しく絞って乾かし、毛が絡まないようにクシをかけておきましょう。

 

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まとめ

 

・ベビーパウダーは手のひらで伸ばし馴染ませてから撫で付ける

・パフの代用品には、メイクブラシ・コットン・ティッシュがある

・パフは定期的に洗剤で洗うと良い

 

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