【ベビーパウダー洗顔】危険性や効果(ニキビ、美白など)、やり方を紹介!


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本記事では、ベビーパウダー洗顔のやり方や効果などを紹介しています。

 

ベビーパウダーを使った洗顔

ベビーパウダー洗顔とは

ベビーパウダー洗顔は、洗顔料にベビーパウダーを混ぜて洗顔することです。

 

ベビーパウダーの粒子はとても細かいので、スクラブのようにゴリゴリ固くなく、優しく撫でるような感覚で洗うことができます。

 

粒子が皮膚をマッサージしてくれるので、洗顔料だけで洗うよりも古い角質や毛穴の汚れが落ちやすくなります。そのため、肌のごわつきが気になっているときにオススメしたい洗顔方法です。

 

パウダーの肌触りが心地良いので、普通のスクラブ洗顔が苦手な人でも取り入れやすいでしょう。

 

やり方

①適量の洗顔料に、ティースプーン一杯ほどのベビーパウダーと少量の水を加えて混ぜ、よく泡立てます。

 

②泡立ちが充分でないときは、泡立てネットを使うと簡単にふわふわの泡を作ることができます。

 

③できた泡を顔に乗せて数分置いた後、指の腹を使って優しくマッサージを行います。

肌のごわつきが気になるところには、指の腹に力を入れずにクルクルと指を滑らせるようにしてマッサージを行ってください。

 

④最後にぬるま湯で丁寧に洗い流しましょう。

 

ベビーパウダーを含んだ泡をしばらく顔にのせておくことで皮脂が吸着されるので、洗い上がりがスッキリします。

 

ベビーパウダーの効果や成分を紹介!

 

頻度はどれくらいがいいのか

ベビーパウダー洗顔を行う頻度は週に2、3回ぐらいがいいでしょう。

 

ベビーパウダーの粒子で肌をこすると古い角質などが落ちやすくなりますが、同時に摩擦で肌に刺激を与えてしまうことがあります。

 

特に肌が弱い人は、毎日のように行うのは控えましょう。

 

自分の肌のコンディションを見極めながら、肌に負担のないペースで取り入れてみるようにしましょう。

 

ベビーパウダーの効果的な使い方を紹介!

 

危険と言われるのはなぜ

■過去の事件

数十年前に、ベビーパウダーの原料であるタルクにアスベストが含まれているという事件がありました。

 

現在流通しているベビーパウダーは、国の安全基準をクリアしているのでアスベストの心配はありません。

 

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■毛穴に詰まる

ベビーパウダーを洗顔に使う上で注意すべきことは、毛穴に詰まってしまうことです。

 

ベビーパウダーの粒子は、毛穴に詰まらないように設計されています。しかし、洗顔時に肌にこすりつけることで、汗腺などの毛穴に粒子が入り込んでしまう可能性はあります。

 

ベビーパウダー洗顔は、力を入れすぎないようにして洗い、ぬるま湯などで丁寧に洗い流すようにしましょう。

 

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ニキビへの効果はあるのか

ベビーパウダーが毛穴の皮脂を吸着してくれるので、脂っぽい肌もさっぱりと洗い上げることができます。

 

さらに、パウダーの粒子が毛穴の汚れをかき出してくれるので、毛穴が詰まりにくい肌に整えることができます。

 

そのため、ニキビを予防するのに役立つでしょう。

 

ただし、ベビーパウダー洗顔がニキビを治すということではないので、あくまで予防ということになります。

 

すでにニキビができている場合には、肌の様子をみながらベビーパウダー洗顔を行うようにしましょう。

 

乾燥が原因でニキビができている場合は、ベビーパウダー洗顔の後に化粧水などでしっかりと保湿を行うことが大切です。

 

ニキビが化膿などの炎症を起こしている場合はベビーパウダー洗顔は避けましょう。肌が刺激を受け、炎症が悪化してしまうリスクがあります。

 

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美白効果は期待できるのか

ベビーパウダー洗顔をすると美白になるという説があります。

 

これはベビーパウダー洗顔を続けることで、肌の透明感が増したり肌の色が白くなったように感じる人がいるからです。

 

しかし、ベビーパウダー自体には美白効果のある成分は含まれていません。そのため、使用している洗顔料に美白の効果がある場合を除いて、ベビーパウダー洗顔で美白になる効果は期待できないです。

 

洗顔により美白効果を感じたとしたら、要因はベビーパウダーのスクラブ効果にあると考えられます。

 

パウダーの粒子で毛穴汚れや古い角質が取り除かれてきたため、肌のトーンが明るく見えるようになったということです。

 

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角栓ケアになるのか

ベビーパウダー洗顔は角栓ケアとしてもオススメです。

 

毛穴パックのような即効性はないですが、マイルドな使い心地なので敏感肌の方でも始めることができます。

 

ベビーパウダーの粒子はとても細かいので、肌への負担を小さくすることができます。また、ベビーパウダーが皮脂を吸着してくれるので、毛穴に詰まった角栓をじわじわと取り除くてくれることが期待できます。

 

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口コミ

・普段使っている洗顔にベビーパウダーを混ぜるだけで簡単なので、面倒なことが嫌いでも無理せずに続けることができます。ベビーパウダーを混ぜることで泡がもっちりと柔らかくなるので、洗顔が気持ちよくなります。

 

・ベビーパウダーが入るとサラサラとした独特な感触になり、汚れがよく落ちるのか肌がスッキリとします。スクラブ入り洗顔よりも肌に刺激がなさそうなので使いやすいです。

 

・余っていたベビーパウダーを使い切るためにベビーパウダー洗顔を始めました。洗顔を取り入れてから鼻の角栓が小さくなり、毛穴が目立ちにくくなってきたような気がします。家にあるもので簡単にできる角栓ケアなので便利です。

 

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おすすめのベビーパウダー

 

 

シッカロールナチュラルはコーンスターチを原料としており、植物生まれで作られた肌に優しいベビーパウダーです。

 

コーンスターチは吸水性に優れており毛穴の皮脂などを吸い取ってくれるので、さっぱりとした洗い上がりになります。

 

有効成分として含まれている酸化亜鉛には収れん作用があるので、毛穴をキュッと引き締めてくれるでしょう。

 

また、このベビーパウダーの粒子は丸く角がないので、スクラブとして洗顔に使用しても肌を傷めにくいでしょう。

 

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洗顔料だけでベビーパウダーは落ちるのか

洗顔料だけで落ちるのか

肌に直接ベビーパウダーのみを付けている場合は洗顔料だけで落とすことができます。

 

ベビーパウダーは赤ちゃんの肌に付けて使うことを想定しているので、普通の石けんなどで簡単に落ちるように作られています。

 

洗顔料がない場合は、ぬるま湯や水で丁寧に洗うだけでも落とすことができます。

 

洗顔後に残って落ちない場合

洗顔した後もベビーパウダーが肌に残っている場合は、メイク落とし用のクレンジング剤などを使うのがいいでしょう。

 

ベビーパウダーをメイクの仕上げに使うときは、先にリキッドファンデやBBクリームなどの下地を付けることになります。

 

このような下地用の化粧品にはオイルが入っていることが多く油分が水をはじいてしまうので、ベビーパウダーを含むメイクがきれいに落ちないことがあります。

 

同じく日焼け止めの上にベビーパウダーを付けている場合も、クレンジング剤を使って洗顔するのがいいでしょう。

 

おすすめのベビーパウダーを紹介

 

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まとめ

 

・ベビーパウダー洗顔のやり方は、洗顔料にパウダーを混ぜて泡立て洗顔するだけ

 

・べビーパウダーは毛穴の皮脂を吸着したり、スクラブとしての働きが期待できる

 

・ベビーパウダーはぬるま湯や水でも洗い流せるが、リキッドファンデや日焼け止めと併用している場合にはクレンジング剤で落とすのがよい

 

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