【ベビーオイルで髪をセット】ウェットヘアのやり方やつけすぎの対処方法を紹介


スポンサーリンク

 

ベビーオイルの使い方の一つとして、ウェットヘアのスタイリング剤があります。

 

本記事では、

 

  • ベビーオイルはヘアオイルのように使用できるのか?
  • ベビーオイルで作るウェットヘアのやり方やコツ

 

について説明しています。

 

ウェットヘアのセットに使う

ウェットヘアの必需品「ヘアオイル」の代用になる?

ウェットヘアを作るのに欠かせないヘアオイルですが、ベビーオイルで代用可能です。

 

ヘアオイルは大きく分けて、植物系または鉱物系のどちらかが主成分となっています。

 

植物系は成分が内部まで浸透するためヘアケアに効果的です。

 

一方で、鉱物系は成分が内部まで浸透せず表面をコーティングするだけなので、ただ単に美しくみせるのに向いています。

 

ベビーオイルは、主成分が鉱物系オイルのものが多いので、髪を保護しつつキレイにみせることができます。

 

植物系オイルのベビーオイルを使用する場合には、成分表示を確認して、含まれている成分の特徴や使用上の注意点を理解しておきましょう。

 

持ちがいい!濡れ感をずっとキープ

ベビーオイルはヘアオイルと同様に、持ちのいい程よい濡れ感を作ることができます。

 

髪型はショート・ボブ~ロングまで対応!

ショートやボブからロングまで、髪の長さに関係なく、ウェットヘアにセット可能です。

 

メンズのウェットヘアにも!

女性だけでなく、男性のウェットヘアのセットにも使用できます。

 

男性の方もぜひ試してみてください。

 

スポンサーリンク

 

ウェット感を出す使い方

 

 

基本のセット方法

 

①洗髪後または髪を濡らした後に、ドライヤーを使って生乾きにします。

 

ボリュームが出るように乾かすと、仕上がりが程よいボリューム感になります。

 

 

②ベビーオイルを少量ずつ毛先に付けて束感を出していきます。

 

手のひらにベビーオイルを伸ばし、毛先から髪の中間までを軽く握るようにしてオイルを馴染ませます。

 

 

③全体を確認して、程よいウェット感になったら完成です。

ワックスと混ぜて使用する方法

ワックスにベビーオイルを数滴加えて、手のひらでよく混ぜて使用しましょう。

 

スタイリングのポイントは、ボリュームを出したい部分や毛先だけに付けることです。

 

ワックスにベビーオイルを混ぜることで濡れ感がプラスされ、セクシーな仕上がりにすることができます。

 

パーマを活かしたスタイリングにも、ワックス+ベビーオイルはオススメです。

 

前髪をセットするコツ

少量のベビーオイルを手の平に広げて、前髪の内側(おでこ側)から塗っていくのがコツです。

 

塗り終えたら、クシで整えて完成です!

 

オイルをつけすぎた場合の対処法

ベビーオイルをつけすぎてしまった場合には、ぬるま湯(40~50℃)で洗い流しシャンプーしましょう。

 

油の落ちやすい温度のお湯で流しシャンプーすることで、セット前の状態に戻すことができます。

 

時間がないという場合には、油とり紙蒸しタオルで拭き取ることで多少は改善できます。

 

他にも、ベビーパウダーを髪に馴染ませて油を吸い取るという方法もあります。

 

使用後にしっかりと拭き取ることで不自然に白くなったりしないので、お家にある場合には使用してもよいでしょう。

 

ベビーオイルでのヘアセットに慣れていないと、ついつい付けすぎてしまうことがあります。

 

少量ずつ様子をみながら付けていきましょう!

 

ベビーオイルで髪をケア!使い方やパック・トリートメントの効果

 

スポンサーリンク

 

オススメのベビーオイル

ジョンソンエンドジョンソン

 

髪のセットに使用するベビーオイルは、シンプルな鉱物系オイルがおすすめです。

 

ジョンソンのベビーオイルは、成分がミネラルオイル、酢酸トコフェロールだけのベーシックなオイルです。

 

髪のセットはもちろん、クレンジングや保湿などにも使用しやすいです。

 

ジョンソンエンドジョンソン ベビーオイルの成分や使い方を紹介!

 


 
スポンサーリンク

 
「ベビーオイル ラボ」トップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です