ワセリンで毛穴ケア パックで詰まりや黒ずみ汚れをキレイに


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主成分が油であるワセリンを使用することで、気になる毛穴汚れの改善が期待できます。

 

本記事では、ワセリンの毛穴ケアへの効果ワセリンを使った毛穴ケアのやり方を紹介しています。

 

毛穴ケアに効果はあるのか

毛穴開きの改善をサポートする

毛穴開きの原因として、肌の乾燥や皮膚のたるみなどがありますが、乾燥による毛穴開きの改善にはワセリンが役立ちます。

 

乾燥による毛穴の開きを改善するには、毛穴に詰まった汚れを落とした上で、しっかりと保湿することがポイントになります。

 

ワセリンはスキンケアに使用できる油分で、高い保湿力があります。ワセリンを塗ることで肌が油膜で覆われ保湿となり、毛穴を小さくしていくのに役立ちます。

 

ワセリンを塗って保湿することで、肌に柔軟性が出て伸び縮みができるようになり、毛穴が締まりやすくなるでしょう。

 

ワセリンの保湿力とその効果を紹介!保湿クリームとしての使い方をご紹介

 

毛穴を塞ぐことはあるの?

ワセリンには、毛穴を塞いでしまうというリスクもあります。

 

ワセリンを塗ると肌に油膜が張られるので、肌内部の水分の蒸発を防ぐことができます。しかし、肌に張り付くように蓋をするため、ピッタリと毛穴を塞いでしまうのです。

 

ワセリンが毛穴を塞いでしまうと、湿疹など肌トラブルの原因になることもあります。

 

そのような事態を避けるためにも、毎日ワセリンをしっかりと洗い流してつけなおすこと、ワセリンをつける前は肌の汚れをしっかりと落としておくことを徹底しましょう。

 

ワセリンの副作用はある?顔や唇、デリケートな部分へ使う際の注意点などを紹介

 

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開いた毛穴をケアする方法

毛穴の開きを改善する使い方

開いた毛穴のケアには保湿が大切です。ワセリンの保湿効果でしっかりケアしましょう。

 

①毛穴の汚れをしっかりと落とします。

開ききった毛穴の中には、皮脂やメイク残り、ほこりなどの汚れが蓄積されて詰まっています。この汚れを落とさずにワセリンを塗ってしまうと、肌を汚れごと覆って肌トラブルにつながることもあります。

 

また、汚れが残ったままだとお肌への水分補給も上手くいかないので、しっかりと行いましょう。

 

お風呂に浸かって顔を温めたり蒸しタオルを利用するなどして、毛穴を開いてから洗顔をすると効果的です。

 

②毛穴の汚れを落とした後は、たっぷり化粧水を付けて肌に水分を浸透させます。

ワセリンには肌に潤いを与える力はないので、しっかりお肌へ補水しましょう。

 

③化粧水で肌を整えた後はワセリンを塗っていきます。米粒大のワセリンを手にとり、手のひらをこすり合わせてよく伸ばしてください。

 

ワセリンが温まって柔らかくなってきたら、指の腹を使って少しずつ顔にのせていきます。おでこ、頬、あごなどのポイントごとに、少量ずつのせてください。

 

それから、指の腹で軽く押さえるようにして肌になじませていきます。こすらずに優しくトントンと軽く押さえながら広げていきましょう。

 

この方法で、ワセリンが固くなった皮膚を保湿してくれます。

 

そして、肌が柔らかくなり弾力が出てくると、自然に毛穴も引き締まり、毛穴開きが気にならなくなっていくでしょう。

 

一度ワセリンを塗っただけでは毛穴開きの改善は期待できませんが、毎日しっかりと行っていくことで徐々に改善されていくでしょう。

 

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塗るタイミングはいつがいい?お風呂上り?

ワセリンを塗るタイミングは、お風呂上がりがベストです。

 

なぜかというと、清潔な状態でしっかりと開いた毛穴にワセリンを塗るのが効果的だからです。

 

皮脂や汚れを付けたままワセリンでコーティングしてしまうのは、肌トラブルに引き起こすことになりかねません。

 

また、お風呂で肌が温まることで、ワセリンの伸びがよくなるというメリットもあります。これは、ワセリンがひと肌ぐらいの温度(約36℃)から液体に変化する性質があるためです。

 

さらに、お風呂上がりは肌が潤っているため、その水分を活かして保湿することができます。

 

上記のような理由から、ワセリンで毛穴ケアをするタイミングはお風呂上がりがオススメです。

 

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毛穴の詰まりや黒ずみを改善する方法

ワセリンパックのやり方

ワセリンパックは、毛穴の詰まりや黒ずみを改善するのに効果的です。

 

毛穴の詰まりや黒ずみは主に角栓です。角栓とは、毛穴に溜まった皮脂にホコリやメイク残りなどが付着して、蓄積されていったものです。

 

毛穴の中でどんどん角栓が大きくなってしまうと、皮脂が外に排出されにくくなり、毛穴詰まりとなります。この毛穴に詰まった角栓に汚れが付着することが黒ずみの原因となるのです。

 

①最初に毛穴をよく開かせます。

毛穴を開かせるには、お風呂に長めに浸かったり、蒸しタオルを使用しましょう。お湯に浸けたタオルを絞るのは大変なので、湿らせたタオルを電子レンジでチンして利用するのがいいでしょう。

 

肌が蒸されると内部からポカポカと温まり、毛穴が開いて皮脂や汗が流れてきます。

 

②毛穴が開いた感じがしたら、肌に少し水分が残っている状態でワセリンを塗っていきます。

少量を指に取り、軽く擦り込むように塗ります。毛穴の中に染み込ませるイメージで、薄く伸ばしていってください。

 

毛穴の詰まりや黒ずみが特に気になる部分には、やや厚めに塗ってもいいでしょう。

 

③全体に塗り終わったらそのまま一晩置いて、ワセリンパックは完了です。

ベタつきが気になる場合は、ティッシュで軽く押さえましょう。

 

④翌朝、ぬるま湯でワセリンを洗い流します。

洗顔することで、ワセリンと一緒に毛穴の角栓や汚れが洗い流されます。

 

ワセリンの油分が角栓の脂と結び付くことで排出されやすくなるのです。

 

ワセリンパックを何度か行っていくことで、少しずつ毛穴の詰まりが改善され、黒ずみが消えていくでしょう。

 

洗顔の後には、冷水か収れん化粧水を使って、毛穴を引き締めておくと効果的です。

 

いちご鼻のケア

ワセリンパックを利用することで、いちご鼻を改善する効果も期待できます。

 

他にもワセリンは、鼻血の止血やドライノーズ対策、鼻づまり予防にも活用できます。

 

ワセリン鼻パックのやり方を紹介!鼻の中への使い方と注意点も紹介!

 

綿棒とワセリンで毛穴の汚れをキレイにする方法

角栓が気になったときに、指で押し出してしまったことはありませんか?

 

一気に角栓が取れてスッキリはしますがリスクもあります。それは、指についた雑菌を移してしまったり、爪で皮膚を傷つけてしまったりして、毛穴周りに炎症を起こすことです。

 

そのようなリスクを回避できるのが、綿棒とワセリンを使った毛穴ケアです。衛生的で皮膚に優しく、角栓を取ることができます。

 

①毛穴をよく開いてから、毛穴の気になる部分にワセリンを塗ります。

綿棒にもワセリンをごく少量付けてから、先で毛穴付近を刺激していきます。綿棒をやや寝かしながら、綿先をコロコロと転がすように優しく刺激していきましょう。

 

角栓が盛り上がるように詰まっている毛穴や、黒ずみがある毛穴周りは、とくに重点的に行うのがいいでしょう。

 

②毛穴から皮脂が染み出してきたり、柔らかくなった角栓がニュっと飛び出てきたらいい調子です。

数分続けても角栓が落ちてこないという場合には、一旦終了して次の工程に進みましょう。

 

③ぬるま湯でワセリンを洗い流し洗顔します。

 

1回で効果を感じなくても、毎日行うことで徐々に毛穴詰まりや黒ずみが気にならなくなってきます。

 

根気よく続けていきましょう。

 


 
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