【おすすめのワセリン(チューブタイプ)】唇や顔のケアの必需品!


スポンサーリンク

 

ワセリンは肌の上に油の膜を張ることで角質層からの水分蒸発を防ぎ、肌を乾燥から守ってくれます。

 

そんなワセリンですが、一回に使うのはごく少量なので、使いやすく使い切りやすいチューブタイプがオススメです。

 

また、お得感のある大容量タイプを購入される方には、劣化を防ぐためにも容器に詰め替えて使用するのをオススメします。

 

本記事では、オススメのチューブタイプのワセリン容器への詰め替え方法を紹介しています。

 

ワセリンHGチューブ/大洋製薬

 

 

ワセリンHGとは

チューブタイプの少量サイズの白色ワセリンです。

 

ワセリンHGは、赤ちゃんや敏感肌の方も安心して毎日使うことができます。

 

ワセリンを使用するときに気を付けないといけないのが劣化です。その点ワセリンHGは、新鮮なうちに使い切るのにちょうどいいサイズです。

 

またチューブ容器なので持ち運びができ、使う量の微調整もできるのが便利です。なお、チューブ口が細いため押し出しが固く感じることもありますが、体温で温めると柔らかくなります。

 

チューブ口が細い分、外部からの細菌が入りにくいので、衛生的に使い続けることができるでしょう。

 

口コミ

■ワセリン特有の油臭さがないので、顔に使うときにニオイが気にならず使いやすいです。

 

■ベタつきがそれほどでもなく、チューブタイプのため無駄に手が汚れないので便利です。

 

■テクスチャーが固めなので、チューブから出すときに力をかなり入れないと出てこないことがあります。ですが、それがかえって出し過ぎを防ぐことができるというメリットでもあると思います。

 

■チューブタイプのものはボトルタイプに比べて割高感がありましたが、実際のワセリンの使用量を考えると、このサイズでも充分です。

 

ワセリンHGピュアリップ/大洋製薬

 

 

唇ケアに使いやすい

刺激が少なく唇に優しい白色ワセリンの、使いやすいリップ型チューブタイプです。

 

無香料、無着色、パラベンフリーなので、皮膚が薄い唇にも安心して使用することができます。

 

薄く伸ばして塗ることで乾燥から唇を守ってくれるので、荒れを予防しながら潤いのある状態をキープできます。

 

毎日の唇の保湿ケアとしてだけでなく、口紅やグロスを塗る前のベース作りや、口紅などのリムーバーとしても利用できる唇ケアのお供です。

 

口コミ

■口紅サイズの小ささなので、いつも持ち歩き、乾燥が気になったときにすぐに塗っています。

 

■リップチューブ式なので、外出先でもサッと取りだして簡単に塗ることができます。ただし、テクスチャーは固めなので、チューブで直接唇に乗せるよりは、一度指に取ってからの方が付けやすいです。

 

■口紅の上に塗ると自然な艶が出るので、保湿をしながらグロス感を楽しむこともできます。

 

■唇の他にも、指先やネイルのケアに使うこともできて便利です。

 

ワセリンで唇をケア!乾燥を防ぐ塗り方やパックの仕方と効果・副作用を紹介

 

ワセリンリップ/メンターム

 

 

ワセリンリップとは

ピュア100%の白色ワセリンを、斜めカットのリップチューブに詰めた少量サイズです。

 

無香料、無着色、低刺激なので、赤ちゃんから大人まで安心して使うことができます。唇の荒れ防止に薄く伸ばして塗るとよいでしょう。

 

小さくてお手頃価格、加えて容器におしゃれ感があるので、外出時の持ち歩き用やオフィスに置いておくワセリンとしても便利です。

 

口コミ

■秋冬の乾燥対策や唇の皮むけ防止の必需品となるくらい、ワセリンリップを塗るとしっとりと潤いが出ます。

 

■夜寝る前に塗っておくと、翌朝はぷるんとした唇に。市販のリップクリームでは唇のガサガサが治らなかったのですが、ワセリンリップではひび割れや皮むけが改善できました。ただし、少し臭いが気になります。

 

■やわらかと謳うだけあって伸びがいいので、チューブから直接唇に塗ることができます。

 

ワセリンでリップケア!塗り方やオススメのリップクリーム・バームを紹介

 

サンホワイト/日興リカ

 

 

高品質の白色ワセリン

サンホワイトは高品質の白色ワセリン100%で、香料や着色料、添加物は使用していません。

 

毎日の顔や体のスキンケアから、赤ちゃんの肌のケア、ひび割れやあかぎれ予防などに幅広く活用できます。

 

サンホワイトは純度が高いため、特にデリケートな部分である目の周りや唇のカサカサ、赤ちゃんの顔やお尻にも安心して使えます。

 

肌に薄く塗るだけで、皮膚からの水分蒸発を防ぎながら保湿し、肌を柔らかく潤いに満ちた状態に整えてくれるでしょう。

 

チューブタイプなので、より衛生的に使うことができます。

 

口コミ

■ワセリン特有のベタつきや重さがなく軽い付け心地なので、顔にもさっぱりと付けられます。

 

■唇や目の周りなど、小じわや乾燥が気になるところに化粧水の上に付けていると徐々にふっくらとしてきました。顔や手の甲には、少し水気を持たせた状態で塗ると、ほんの少量でも効果を感じます。

 

■肌のコンディションが不安定なときや、ドライスキンに困っている人でも安心して使用できます。

 

■他の物と比べると値段が高いのですが、一度使うと値段にも納得、手放せなくなります。

 

■保湿ケアの他、傷の治療や花粉症対策にも使えるので、サンホワイトがひとつあれば幅広く活用できます。

 

ワセリンとサンホワイト、プロペト、類似品との違いを紹介!

 

スポンサーリンク

 

容器に詰め替えて使用する方法

 

 

詰め替え方

ワセリンは日持ちが良く酸化にも強いため、基本的には2~3年は使うことができます。しかし、使っていくうちに指から雑菌が付いたり、空気中のホコリが入ってしまうため、どうしても劣化は避けられません。

 

少しでも長く清潔に使うためには、ワセリンを小分けして詰め替えるのがおすすめです。一ヵ月ほどで使い切る分だけを詰め替えておけば、ストック分は衛生的に保管することができます。

 

詰め替えは、清潔なスパチュラやヘラを使ってすくい取りましょう。ワセリンを素手で触ると、指などに付いた雑菌が付いてしまい劣化の原因となります。

 

そして詰め替え容器は、直射日光の通らない不透明なプラスチック容器遮光瓶を使うのがよいでしょう。光を通さない素材のものであれば、100円ショップで売っている小分け容器でも充分です。

 

詰め替えた容器を持ち歩く場合は、ワセリンが溶けて染み出さないように、しっかりと口が閉まる容器を選びましょう。

 

詰め替えた容器とストック分は、両方とも温度差の少ない冷暗所(冷蔵庫、床下収納など)にて保管しておくと、長く品質を保つことができます。

 

注意点

■雑菌と直射日光に気を付ける

ワセリンの大敵は、指などから運ばれる雑菌と直射日光です。

 

雑菌がワセリンに付着することで、容器内で雑菌が繁殖する原因となります。

 

また、日光に当てることでワセリンの酸化が進み、品質が変わってしまうからです。さらに、日光により温度が上がることで、ワセリンが溶けたり雑菌の繁殖をより促してしまうこともあります。

 

ワセリンを保管するときは、窓際や車内など温度が急上昇する場所は避け、冷暗所(直射日光の当たらず、25℃以下で一定の場所)で保管するのがいいでしょう。

 

ワセリンから変な臭いがしたり、茶色くなってきたら、劣化した証拠なので廃棄しましょう。

 

開封後しばらく保管していたワセリンを使うときは、表面を削り落としてしまえば、劣化していないキレイな部分から使うことができます。

 

ワセリンの副作用はある?顔や唇、デリケートな部分へ使う際の注意点などを紹介

 


 
スポンサーリンク

 
「ベビーオイル ラボ」トップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です